Wiiであそぶ ドンキーコング ジャングルビート
7タイトルが予定されているWiiであそぶセレクションの第一弾、Wiiであそぶ ドンキーコング ジャングルビートが12月11日に3800円というお買い得価格で発売されます。このソフトは元々4年前にゲームキューブ用ソフトとして発売された物をWiiの操作性に合わせてカスタマイズし、直感的な操作で楽しめるようになっています。
しかし、ゲームキューブコントローラとタルコンガに対応していないのはいただけません。普通のアクションゲームのようにコントローラで遊びたい人もいるでしょうし、タルコンガでぽんぽこ叩くだけで楽しみたい人もいるでしょう。ゲームキューブ版を遊んでいない人に提供するなら尚更で、複数の操作方法で楽しめる間口の広いソフトというイメージを自ら潰していることになり、非常に勿体ないです。尤も、今更タルコンガを再生産するのは大変でしょうが、ここは発想の転換で、セガから発売される予定のレッツタップのノウハウを利用させて貰うとか、色々方法があると思うのですが‥‥。
ただ、そういうマイナス面を差し引いても、既に完成度の高いゲームとしての実績もありますので、難易度のそれほど高くないアクションゲームが好きな方は楽しめると思います。
因みに、どうしてもタルコンガで遊びたい方はゲームキューブ版を買うという手もあります。Amazonなら3980円で購入できますし、ネットオークションなら1000円以下(送料別)で落札可能です。但し、ゲームキューブ用ソフトは当然Wiiリモコンには対応してませんのでご注意を。
2010年12月28日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
428が9タイトル目の満点を獲得
ファミ通のクロスレビューで428~封鎖された渋谷で~が40点満点を獲得しました。初の満点ソフトだったゼルダの伝説時のオカリナ以来9タイトル目となります。また、同一機種での満点ソフトを複数輩出という初の快挙も達成しました。
但し、これはあくまでも触りの部分をプレイしただけの、しかもたった4人で評価された物でしかありません。しかも、恣意的に点数がつけられていることもままありますので、近年ではクロスレビューの信用性も失いつつあるのもまた事実ですので、あくまでも一つの評価だと冷静に見ておくと良いでしょう。
しかし、評価の極めて高いソフトはいずれも平均よりもかなりいいソフトだというのも変わりありません。ただ、「クロスレビューの評価の割に‥‥」という感じにはなってしまいますけれども。
428の場合、ファミ通がプッシュしているということもあり、レビュアーが多少甘くつけている可能性も十分あります。最後までプレイしてもそれでも尚過大評価ではないといえるほどのシナリオなのかどうかも不明です。が、少なくとも体験版は(細かい点を除けば)絶賛といっても差し支えないほどの素晴らしいゲームでした。
個人的には多くのユーザーに楽しんで欲しいタイトルの一つですので、このクロスレビューがいい意味での後押しとなって売れて欲しいですね。忌火起草は振るいませんでしたが、折角Wiiの普及台数が700万台を突破しているのですから、その勢いに乗って今作はかまいたちの夜以上の売上を期待したいと思います。
2010年12月27日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
Wii 3.4Jにバージョンアップ
Wiiのバージョンが3.4Jにバージョンアップしました。今回のバージョンアップはSDカードの読込・書込の速度の向上の他、Wiiディスクの読み取り性能もアップしたということです。特にSDカードの方は内蔵フラッシュメモリ(512MB)の容量不足補完を果たすための足がかりとなるでしょう。
現在はSDHC非対応ですが、今後対応するならば最大で32GBまでの容量をカバーすることになり、実質容量問題は解決します。例えば今後40MBが上限といわれているWiiウェアの条件緩和等の道も開くことになりますので、「Wiiウェアではちょっと物足りないけど、パッケージソフトを作るほどではない」というボリュームのゲームもカバーできるという意味でも有意義ではないでしょうか。DSiでもSDHCも対応していますし。
一方のWiiディスクの読み取り性能は残念ながら体感できませんでした。既に遊んでいないディスクや私が持っていないディスクで体感できるのかも知れませんが、いずれも(最近遊んでいないから比較できないという意味も含めて)分からないです。元々ロードで待たされるという感じがなかったですし。ですが、その恩恵を受けているユーザーがいるならばこのバージョンアップも有意義なのではないでしょうか。
2010年12月25日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
ポケモン牧場がプラチナに対応
Wiiウェアで配信中のみんなのポケモン牧場ですが、ニンテンドーDS用ソフトのポケットモンスターダイアモンド・パールのモンスターしか預けることができませんでした。しかし、先週の水曜日からプラチナにも対応するバージョンが登場しました。
プラチナ対応版は新モンスターに対応しているほか、預けられるポケモンの数が1500匹に、保存できる写真の数が30枚にそれぞれ増えています。また、その写真もSDカードに保存できます。他にも牧場で遊べるおもちゃの種類が増えたりと、至る所で手が加えられています。
新たに購入するときは1000Wiiポイントがかかりますが、既にポケモン牧場をお持ちの方は無料でプラチナ対応版にバージョンアップすることができます。当然、今までのデータも引き継ぐことができます。ただし、注意点としまして、一度プラチナ対応版を受信すると、古いバージョンのソフトに戻すことはできません。尤も、わざわざ古いバージョンにする人はいないと思いますが。
2010年12月19日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
ことばのパズル もじぴったんWii デラックス 発売
Wiiウェアで好評だったもじぴったんの最新作、ことばのパズルもじぴったんWiiデラックスがパッケージソフトとして11月27日に3990円で発売されます。
今作はWiiウェア版の200ステージに有料追加コンテンツ全90ステージ、更にパッケージ版限定の110ステージを新たに追加した全400ステージとなります。当然2人対戦やWi-Fi対戦なども変わらず遊べます。
ところで、Wiiウェア版は有料追加ステージを含んでも290ステージをトータル1600Wiiポイントで遊べるのに対して、パッケージ版は400ステージを3990円とステージの増量率の割に価格は倍以上に跳ね上がっていますので、パッケージ版の方がかなり割高になります。製造費や流通経費等を考えると仕方がないんでしょうが、既に出来上がっているシステムを落とし込むだけですので、もっと廉価に販売してもよかったのではないでしょうか?Wiiウェアが使える環境じゃないユーザーやもっともじぴったんを極めたいユーザーにどれだけ訴求できるのか、というところでしょうが、Wiiウェア版と比べられると厳しいですね。
今後ステージの無料ダウンロードサービスとかで差別化したくても、それをすればWiiウェア版ユーザーを蔑ろにしている感がありますし、どちらのユーザーも立てようとするのは難しいでしょう。
2010年12月 4日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
482~体験版 レビュー
428~封鎖された渋谷で~の発売に先駆けて東京ゲームショウで体験版が配布されていました。また、先日もお知らせしたとおり、ブロガー限定で体験版モニターを募集していました。私も応募し、見事当選しました。しかし、応募は10月30日まで受け付けていましたが、何故か先週に体験版が発送されてきました。こんな場末のブログでも当選するくらいなので、恐らく100名以上に発送されているのではないのかと思います。
ところで、この体験版ですが、ネットオークションで2000円前後の高値が付けられています。しかし、セガからタダで貰えるのに何を考えて大枚をはたいているんでしょうね。
![]() | ![]() | ![]() |
街~運命の交差点~をプレイしていないので、その違いには言及できませんが、このゲームのザッピングやマルチフラグがシステムをややこしくしているのでは、と懸念をしていました。しかし、最終的には5人をマルチ展開させてストーリーを進めなければいけないのでしょうが、最初は2人だけですので、システムとして非常に分かり易かったです。体験版では触りの部分しかプレイできませんが、今後のストーリー展開にも期待がもてます。動画部分はもちろん、制止画部分でもそこに短い動画を織り込んだり、拡大・縮小・スクロールなどを駆使したりして息飲む展開をしっかり盛り上げてくれています。
一方で、読み飛ばしのシステムで、いちいち場面展開しますので、高速読み飛ばしが出来ないのは残念です。一応タイムチャートから分岐点やタイムエリアなどから細かくロード箇所を選択できるのですが、かまいたちの夜のように高速読み飛ばしも出来るようにして欲しかったです。また、明るい場面で文字が少し見にくい箇所がありました。黒縁をもう少し太くするか、文字のある周辺の画像を暗くぼかすなどの処理があれば良かったのですが。尚、文字の大きさ自体は見易くて妥当な大きさだと思います。
全体のストーリーが分からないので断言は出来ませんが、過去のサウンドノベルの実績から言えば今作も期待せずにはいられないでしょう。発売日からでも冬休みからでも年末年始休みでもそれぞれのライフスタイルに合わせてじっくりとプレイされては如何でしょうか?尚、このソフトのレイティングはC(15歳以上対象)です。テレビドラマでもよく出てくる表現が含まれているのですが、受動的に見るテレビドラマ等とは異なり、能動的にプレイするソフトウェアに対してのレイティングとしては妥当でしょう。
本作の発売日は12月4日、価格は7140円となっています。
2010年11月31日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
Wiiであそぶセレクションの展開
ゲームキューブで発売されたゲームをWiiでリメイクする、Wiiであそぶセレクションというものも発表されました。第一弾はピグミンとドンキーコングジャングルビートの2作品となっており、どちらもグラフィックの改良やWiiリモコン対応となります。当然ゲームキューブコントローラーも使用可能です。また、どちらも3800円とお買い得価格となっています。
更に来年にはちびロボ!やメトロイドプライムなどを含めて合計7作品のラインナップも公表されています。
Wiiであそぶセレクションのタイトルはゲームキューブのソフトとして再供給という選択もあったと思いますが、それだと、GCコントローラとメモリーカードが必須になります。更にWiiリモコンでも楽しめるソフトをピックアップしていますので、Wiiユーザーに遊んでもらうためにはこの方法が最適だったのではないかと思います。もちろんゲームキューブで遊ばれたユーザーもバイオハザード4のように新しい操作方法で楽しめるのではないでしょうか。
個人的には中古で手に入り難いファイアーエムブレム蒼炎の軌跡も発売して暁の女神との相乗効果を狙うのも面白いと思いますが、Wiiリモコンで新たな遊びを提案するする必要のない作品なので、ちょっと難しいかもしれませんね。
2010年11月29日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
WiiMusic 早くも値下げ?
WiiMusicはそこそこ売れているものの、期待ほどではなかったため、ネットでは早くも「卸値が下がっている」「商品がだぶついている」という話がちらほらと上がっています。価格.comでも、この1週間で日経平均に連動するように下がっていましたが、先週末の折り込みチラシでも複数の販売店で4000円割れがありました。
しかし、それほどダブついているのか?という疑問があります。そもそもWiiMusic自体、WiiFitのようなロングセールの期待が出来る商品です。そういえば、一年前のスーパーマリオギャラクシーでも同じような感じで少し値崩れが起きました。しかし、年末商戦で見事に盛り返し、年末には逆に掛高になってしまいました。それよりも商品需要の長そうなWiiMusicで、問屋・小売ともに昨年と同じ轍を踏もうというのでしょうか。ユーザーとすれば安く買えるので、ありがたいのではありますけども。
口コミ評価にもよるでしょうが、私は街へいこうよどうぶつの森前後が一つの底(最安値)になるのではないかと見込んでいます。短期的にはゲーム性を見いだせない商品だけに、予想は難しいですが、安く買うための参考意見の一つとしていただければ幸いです。
2010年11月27日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
F-ZERO X 願望
海外ゲームサイトのインタビューで宮本茂氏に「スーパーマリオブラザーズにステージエディット機能を付けますか?」と質問したところ、宮本氏は「とても興味があります。ステージエディットの機能は、特に横スクロール型のマリオに合っていると思います」と答えたようです。
ファミコン初期のゲームではバトルシティーやエキサイトバイクなど想像以上にエディット可能なゲームが多くありました。しかも、作成したデータをセーブできる周辺機器(名前は忘れましたが、カセットテープに記録します)まで発売されていました。
しかし、いつしかエディットできるゲームが無くなってしまいました。原因は人気ジャンルがアクションからRPGに移った、マップデザインが複雑化した、エディット需要が少なくなったなどが考えられます。逆にキャラエディットは増えていきましたが、これはまた機会がある時にでも。
その後ツクールシリーズを除き暫くナリを潜めていましたが、思いもよらぬジャンルから大々的にエディットに重点を置いた画期的なソフトが登場しました。それがNINTENDO64の64DD用ソフトF-ZERO X エクスパンションキットです。
どこが画期的かと言えば、本作品はうどんを伸ばす様にコースを自在に変えることが出来ますので、普通に周回するだけなら短時間に片手間で作れてしまうところです。そして、ちょっと作り込むにしても、コース幅の調整やコースガードの有無、ピットゾーンやトンネルなどを組み合わせてるだけなので、アバウトにオリジナルのコースを造るだけでも十分楽しめるソフトでした。
これは是非ともWiiのバーチャルコンソールのラインナップに加えて欲しいのですが、システム上ちょっと難しいのかも知れません。それならゲームキューブのF-ZERO GXをベースにエディット機能をつけたソフトをWii用のパッケージソフトとして発売しても面白いと思うのですが、どうでしょう?
2010年11月21日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
WiiMusic ファーストインプレッション
予約ボーナスが貰えなかったというトラブルを経ましたが、早期購入ポイントはいつも通りちゃんと貰いました。ああそう言えば、WiiFitの時は予約ボーナスは貰いましたが、早期購入ポイントを入れ忘れてしまってました。(こんなことばっかり)
正直に白状しますと、この手のゲーム(素材を提供されて自分で好きなように作っていくタイプのゲーム)は苦手です。ですので、どうぶつの森とかシムシティもほかの人には勧めても自ら進んでしようとは思わないのです。ただ、SFC版のシムシティは(人口を増やすという明確な目標が持てたためか)結構ハマりました。
しかし、このゲームは何か新しい可能性を見せてくれるのではないかと思いプレイしてみたのですが‥‥う~ん、微妙です。これまた私の性格が災いしているのですが、仕組みを知らないとどうもしっくりこないのです。例えば、方程式だけを覚えろと言われても全く覚えることが出来ず、まずなぜこの方程式が成り立ったのかと言うことを突き詰めなければ気が済まないタイプなのです。我ながら面倒くさい性格ですね。で、WiiMusicの場合、ヴァイオリンの演奏の仕方を知らずにヌンチャクでマネが出来ません。
ああ、やっぱり私の性格にはとことん合ってないなぁ?と思っていたのですが、気がつけばプレイ時間は2時間を経過していました。意外とのめり込んでしまってややビックリです。自覚がないだけで結構面白いのでは?と思うようになってきました。ただどこがどう面白いのか、と言うことを自覚すら出来ていないのですから説明することは無論出来ません。でも、個人的には本物の楽器を5分でも良いから一通り体験してからの方が楽しめるような気がします。尤もそういう機会に巡り会える人はそうそういないのですが。
2010年11月21日|
カテゴリー:Wii(ウィー)




