21世紀の連射王は誰だ!!
ハドソンはシューティングウォッチことシュウォッチの再販を記念して‥‥かどうかは定かではありませんが、“21世紀の連射王は誰だ!!”をキャッチフレーズにシューティングウォッチ連射大会を開催することになりました。
大会は【たたき連射】【ピアノ連射】【こすり】【アルティメット】の4部門で10秒間の連射数を競います。それぞれのルールについては公式ページに譲るとしまして、それぞれの部門上位3名にはハドソンから公認連射認定書とハドソンロゴ入り非売品グッズが贈呈されます。腕に自信がある方は応募されてみては如何でしょうか。
但し、応募はユーチューブでの投稿のみとなっていますので、録画機器が無いと応募ができません。どれほどの方がビデオカメラなどを持っておられるかは分かりませんが、これは結構高いハードルとなりそうです。しかし、逆に言えば競争率が下がるということになり、投稿できる環境におられる方はこのチャンスを逃す手はないでしょう。
シュウォッチはハドソンスタイルからも購入できますが、別途送料・代引き手数料が合計840円かかりますので、通販を利用するならAmazonをお勧めします。
2010年3月 4日|
カテゴリー:その他のゲーム
今日のC級ニュース
時事通信などによりますと、ハドソンに対して11回にわたり、自分の携帯電話から、同ゲームに関連するサイトの意見・感想窓口欄に「今から現金80兆円を持って、JR高松駅まで来い!!テメェの会社へ爆弾を送りつけて、皆殺しにしてやる!!」などとメール送信し、同社に警戒させるなど業務を妨害したとして、警視庁は香川県坂出市、アルバイト29歳を威力業務妨害の疑いで逮捕したと2日発表しました。
I-modeのゲーム、桃太郎電鉄iモードの基本設定に関して、「ゲームの設定期間が最大20年までしかないので、100年のモードをつくってほしい」などと要求し、「改善されないので、困惑させてやろうと思った」と供述しているらしいです。
‥‥ツッコミ所満載のこの記事なのですが、取り敢えず、“自分の携帯電話”から実行している時点で程度が知れています。しかも“80兆円”って、日本銀行券の流通高、とまでは言いませんが、日本の国家予算がどれほどの規模なのか知らないはずもないでしょうに。(知らないとなれば真性のバカと言わざるを得ないでしょう)
おまけにその理由が“100年モードを作って欲しい”というのも幼稚というか幼稚というか(それ以外の言葉が思いつきません)。100年モードなんて知恵と金さえあればどうとでもなるものなんですが。チートとか、買収とか、特別仕様版とか、権利の取得とかetc.。まぁ、“80兆円”と曰っている時点で思考能力の無さは(ry
因みにこのサイトでは実名は報じていません。どっちにしても報じるほどの罪に問われるとは思えませんし。(初犯なら執行猶予?)
2010年3月 2日|
カテゴリー:その他のゲーム
任天堂第3四半期の業績を発表
任天堂は平成21年度の第3四半期の業績を発表しました。この期間(平成20年4月~12月)の売上高は1兆5363億円(億未満切り捨て、以下同)、営業利益は5013億円、経常利益は3524億円、純利益は21250億円となりました。
また、通期業績は円高の影響と考慮して下方修正されています。予想額は売上高が1兆8200億円、営業利益は5300億円、経常利益は3700億円、純利益は2300億円となっています。円高の影響により、為替差損1742億円を営業外費用として計上しています。
結局数字上では他の輸出産業同様の下方修正を余儀なくされましたが、余所との違いは販売不振による下方修正ではなく、円高による下方修正という部分で大きく異なります。実際、現地通貨(ドル・ユーロ・ポンド)ベースでは売上高は増えていますので。
しかし、3か月前に記載した「ここまで海外に依存してしまうと、急激な為替変動で業績が左右しかねない」が悪い意味で予感が的中してしまいました。これだけ円高になっても利益が確保できたと捉えられる一方、更なる円高、例えば1ドル=75円・1ユーロ100円、なんてことになると、さすがに厳しいですので、為替変動リスク対策にも取り組む時期に来ているのではないでしょうか。
2010年2月29日|
カテゴリー:その他のゲーム
1000万台の偉業達成
NPDの発表では11月に続き12月もWiiは200万台の販売をしましたが、リミット(生産台数の限界)に阻まれてしまい、作年に続き3年連続でチャンスロスを発生してしまいました。それでも年間1017万台を販売し、史上初の年間1000万台の大台を達成しました。
その一方で、ニンテンドーDS(Lite)は11月に157万台販売したのに続き、12月だけで304万台を販売しました。これは月間販売台数の記録を更新しています。それでもこちらもチャンスロスを発生させてしまい、年間販売台数も995万台と大台に僅かに届きませんでした。尚、2008年で一番売れたDSソフトはマリオカートDSでした。マリオカートDS‥‥いつまで売れ続けるのでしょうか。
ところで、Liteの現在の生産能力は月産260万台と言われていますので、ほぼ2か月分がアメリカへ割り振られている計算になってしまいます。しかし、当然ヨーロッパへの出荷も行われていますので、必然的に日本での出荷が縮小されてしまいます。昨年10月頃からLiteの出荷が減っていたことについて、的はずれな推論を垂れ流しているブログが多い中で、当ブログでことあるごとに間違いを指摘しておりましたが、その数字が公表されたことにより裏付けられました。まぁ、当たり前のことを述べていたに過ぎないのですが。
因みに、2007年12月と同月比較しますと、Wii・DS・Xbox360がそれぞれ伸びているのに対して、PSP・PS3・PS2は減少しています。PS2の減少は仕方のないところなのですが、PS3は‥‥。
2010年2月19日|
カテゴリー:その他のゲーム
ゲーム機最新事情 価格.comリサーチ
第13回目の価格.comリサーチ「ゲーム機最新事情!-旬なゲーム機はどれ?-」の結果が公表されました。
ゲーム機の所有率はニンテンドーDSを僅差で抑えてWiiがトップと、少し意外な結果となりました。但し、それでも所有率は25%ですので、ニンテンドーDSの所有率が思ったよりも低かったと考えるべきでしょうか。アンケートの形式を見ていないので確かなことは言えませんが、複数選択が出来ないラジオボタンだったかも知れません。
また、所有率トップのWiiではありますが、満足度ではPS3・Xbox360の後塵を拝しています。確かに映像美などの項目では仕方がないのですが、ゲーム機の価格やコントローラーの使いやすさでも最下位で、必ずしも万人には受け入れられていない現状が伺えます。
一番驚いた結果は「この半年で遊ばなくなったゲーム機」の項目です。過半数を超えてダントツだったのが、最近本体の売り上げが好調なPSPでした。これはどう解析すればいいのでしょうか?2位はXbox360です。こちらもコアユーザーから支持が高いだけにこれも意外です。逆に最下位(この半年で遊ばなくなっていないゲーム機)だったのがWiiです。一部サイトでは「Wiiに埃が被っている」と頻繁に発信されていましたが、どうやら声の大きい一部の人たちが騒いでいただけのようです。
Wiiに限っていえば、普及率も順調でゲームもそれなりに遊ばれているが、ハードには不満がある、という結果が出ました。
最後に、今後欲しいゲーム機として、WiiとPS3がほぼ同率で3位以下を大きく引き離しています。PS3にはまだまだ潜在的需要がありそうで、そこを如何に掘り起こすかが課題になりそうです。
※調査対象ハード:ニンテンドーDS・PSP・Wii・PS3・Xbox360
2010年2月17日|
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ジャレコ ゲームヤロウヘ譲渡
ファミコン初期の方から参入して、燃えろ!!プロ野球などのゲームを輩出したジャレコですが、2000年に入り買収を受けたり、社名が変更したりして紆余曲折の後、持ち株会社である株式会社ジャレコ・ホールディングの傘下に入りました。しかし、ジャレコ・ホールディングは主要業種である金融業に資源を投資するために、業績の悪いジャレコは韓国の日本法人であるゲームヤロウヘ株式を譲渡することを発表しました。譲渡価格は1円です。また、ジャレコ自身が抱えていた負債16.9億円の内、債務超過にあたる9.9億円の債権放棄も併せて発表しました。
当初はゲーム事業も中核の一つとしていたからこそ持ち株会社に“ジャレコ”を冠していましたが、ジャレコを切り離しても社名の変更はない模様です。
それにしても‥‥、プレス発表のpdfで、「ハードウェアメーカーに収益構造をコントロールされた中」等という文面があることから、僅かながらでも恨み節が読みとれてしまいます。個人的には企業努力が足りないからだ、と思うのですが、再びジャレコの火が消えないためにも、頑張って収益の上がる体制にしていただきたいと思います。
尚、ジャレコのゲームサイトには今現在何の発表もありません。
2010年2月16日|
カテゴリー:その他のゲーム
薄氷? MOBILE 1UP
海外のパブリッシャー、MOBILE 1UPからAPPストアで問題のゲームが配布されています。 ゲームはiPhone用のもので、「GW Helmet」「GW Egg」「GW Chef」「GW Octopus」「GW Parachute」「GW Fire」の6本なのですが、その6本ともがいずれも任天堂が1980代前半にゲーム&ウォッチとして発売したものそっくり、というよりもそのものを移植したかのようなものなのです。もうオマージュとかパクリとかいうレベルのものではありません。しかもソフト名の”GW”はどう考えてもゲーム&ウォッチのことですし。堂々としているといいますか、開き直っているといいますか。
これはさすがに任天堂は黙っていないと思うのですが、どうなのでしょうか。特許関連はあまり詳しくはありませんが、ファミコン本体の特許が切れていることからゲーム&ウォッチもそうなのかも知れません。しかし、百歩譲って仮にそうだとしても企業倫理としてどうなのかと思います。また、Appleの姿勢にも疑問があります。APPストアで公開するためにはAppleの審査があるのですが、その方面に厳しいはずのAppleが事実上のOKを出しているわけで、残念ながら今後の信用問題にも関わってくると思います。
因みに現在は「GW Helmet」は無料で、他のソフトは$1.99(約180円)となっています。尚、「GW Egg」は近日配信予定なのですが、果たして無事配信できるのかが少し気になるところです。個人的にはOUTなんですけどね。
2010年2月13日|
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2008年最後
今週はネタになるような情報もなければ、新たにレビューできるほどゲームを進めているものもないので、ここでは初めてとなる自身の近況を少し。
12月に入って本腰になって立ち上げた仕事のお陰で、摂取カロリーが増えているのですが、体重がガタッと減ってしまいました。今月頭に出したWiiFitの結果を今の状態で出すと更なるフィットネス効果‥‥というよりも今度は痩せすぎとなってしまうので、逆に不健康ですね。ということも定期的に測定していると分かるので、単なる体重計というだけでも健康管理ができますので重宝できます。
428は相変わらずスローペースで進めていますが、いや、本当に止め時が見つからないですね。ただ、私は時間に追われる生活が続いているため、泣く泣く強制的に終了しています。取り敢えず本編を1月末までに終わらせるのが目標です。
ニンテンドーDSはWiiと異なり比較的順調に消化できてます。現在クロノトリガーが佳境に入りサブイベント真っ直中です。ただ、このゲームは2週目も面白いので、やはりもう少し時間がかかりそうです。
そのあとに待っているソフトはパワプロクンポケット11です。パワプロシリーズはニンテンドウ64のパワフルプロ野球5以来となりますが、久々にやってみたくなりました。ですので、このゲームは積みゲーにはしたくないのですが‥‥。
因みに、積みゲーは新旧併せて10本ほどがありますが、一端積みゲー(基本的に買って3か月以上経過したもの(と勝手に定義))になってしまうと、ほぼそのまま放置となっています。いつかプレイする日が来るのでしょうか?
最後に、
こんな場末のブログではありますが、来年からも飽きずに読んでいただけると幸いです。皆様にとって来年がより良い年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
2010年1月29日|
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シューティングウォッチ到着
1年前に予約をするも生産見直しのため販売中止の憂き目に遭い、4か月前に販売の目処が付いたが、今度は代引き手数料が惜しいという理由で16SHOTでの購入を見合わせました。結局予想通りAmazonでも扱いましたが、16SHOT等の先行販売から2か月遅れでしか手に入れることができない事態となりました。更に発送直前には登録しているクレジットカードが無効となるトラブルもありました。但し、クレジットカードは有効なものを既に登録していましたが、それ以前に購入した分は変更し直さなければならないという仕様だった、というだけのことなのですが。
そういう紆余曲折がありましたが、先日漸くAmazonからシュウォッチが届きました。早速試してみましたが、ボタンが少し固いです。ただ、昔使っていたのは馬鹿みたいに連射で酷使していたので柔らかくなっていたため、固く感じているだけなのかも知れません。取り敢えずいい歳こいて金尺を振るわせて記録に挑もうとは思いませんので、柔らかくなるのは時間がかかりそうですが、徐々に慣れていきたいところです。個人的に好きだったピアノ連射(通称:ピアノ連射選手権)を早速してみました。その結果、全盛期の8割にも満たない結果となりました。もうちょっとマシな記録が出せると思っていただけに少々ショック‥‥。
そういえば、Amazonから送られて来たのはメール便ではなく、宅配便でした。週刊少年ジャンプより一回り大きな本が入る大きさの箱に入れて送られたのですが‥‥。送料は向こう持ちなんで私は構わないんですが、なんだか経費を無駄に使っているような気がしてなりません。
2010年1月22日|
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シュウォッチ 再出発
7月27日にシュウォッチの復刻版が販売開始されてました。シュウォッチとは、一世を風靡したハドソンの高橋名人のブームに乗っかって発売した連射測定機能付き時計です。当時は1200円と手頃なこともあり、100万台を売り抜けたヒット商品でした。
しかし、当初9月中旬に予定していた発送時期が遅れることになりました。予約時に住所などと一緒にメールアドレスも必須事項として記載していたのですが、その案内をわざわざハガキにて通知してきました。そして、予約開始から3か月が経過した11月1日、とうとう販売中止という事態になり、メール以外にも、封書にて連絡がきました。
ただ、販売中止と言っても実際には販売の見合わせであり、製造のメドが立ち次第再度予約を取り付けるとのことです。詳細はこちらから。
製造のメドがどの程度で立つのかは定かではありませんが、一万台の予約が埋まるほどの期待の高さや、大金を投じてわざわざ葉書や封書で通知が来る等、ハドソンの本気度は感じられます。
私もシュウォッチを愛用していたのですが、自転車遠征中に紛失して以来久々にシュウォッチに触れることが出来るワクワク感でいっぱいです。首を長くして販売再開を待ちたいと思います。
2009年12月 8日|
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