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    <title>ニンテンドーDSソフトレビュー日記</title>
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    <title>２００７年の総評 ＰＳＰ</title>
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    <published>2010-02-28T13:21:30Z</published>
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    <summary>　２００７年のＰＳＰ本体の売上は３００万台以上に達し、本体はかなり好調に売れてい...</summary>
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        <![CDATA[<p>　２００７年の<strong>ＰＳＰ</strong>本体の売上は３００万台以上に達し、本体はかなり好調に売れています。そしてソフトも<strong>モンスターハンターポータブル２</strong>が１５０万本と群を抜いて好調に売れ続けています。恐らく３月発売の<strong>ＭＨＰ２ｎｄＧ</strong>までこの勢いは持続することでしょう。<br />
　しかし、一方で、その他のソフトが売れていません。２番手には<strong>ファイナルファンタジー</strong>シリーズの２本が続いていますが、それにしても７０万本と３０万本です。あとは２０万本にも満たない寂しい数字が並んでいます。実際に２００７年に売れたＰＳＰ用のソフトは４４２万本です。<strong>ＭＨＰ２</strong>の分を差し引くと２９０万本、ＰＳＰの販売累計台数どころか、今年のＰＳＰ販売台数すら届いていません。いったいこの人達は何を目的にＰＳＰを買っているのでしょうか？<br />
　外国人（アジア向け）の買い占めなんかも囁かれていますが、結局外国人であろうが、中高生であろうが、エミュレータ（不正ＲＯＭ）や携帯音楽プレーヤーのような多目的携帯電子機器に使われるのは確かでしょう。しかし、そんな使われ方をしても<strong>ＳＣＥ</strong>には一銭も利益（ロイヤリティ）が転がり込んでくるわけではありません。ましてＰＳＰ本体は黒字化が達成されているとは考え難く、商売としては前途多難な感じがします。<br />
　少なくともサードパーティ向けには「本体が普及しているから売れますよ」というアナウンスは出来ますが、２００８年は正規の<strong>ＵＭＤ</strong>が売れる市場形成を構築して欲しいです。ＳＣＥのために、と言うよりも、ＰＳＰでゲームを供給して下さるサードパーティのために。</p>]]>
        
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    <title>２００７年の総評 ニンテンドーＤＳ</title>
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    <published>2010-02-28T13:17:48Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ski-jp.com/">
        <![CDATA[<p>　昨年の年末商戦でまたまた月間１００万台越えの販売を達成した<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>が<strong>プレイステーション２</strong>の累計販売出荷台数の２１０６万台を上回る２１１０万台に達しました。その勢いは未だ継続中です。<br />
　一家に一台しか稼働していない据え置き機と１人一台所有する可能性のある携帯ゲーム機を比較するのはナンセンスという向きも一理ありますが、<strong>ＰＳ２</strong>の場合は読み取りレンズがへたれる等、コレクターでなくても１人３～４台購入するケースもありますので、取り敢えずの指標として単純に比較しても良いと思います。<br />
　それよりも驚きなのが、ＰＳ２が７年１０か月かけて積み上げてきた実績を３年１か月で早々達成したことです。しかも、ニンテンドーＤＳの普及速度はまだまだ衰えを知りません。<br />
　一方のソフトは２００６年に比べるとあまり目立ってはいません。<strong>ポケモン</strong>や<strong>おい森</strong>などのお化けソフトが無かったことで販売総数が少し減っていますが、販売されたタイトル数は増えたています。２００７年は<strong>任天堂</strong>以外のサードパーティのタイトルが軒並み躍進していて、いよいよ選択の幅が広がってきました。<br />
　更に広い分野に活躍出来るポテンシャルを秘めているＤＳは、２００８年以降もまだまだ普及していくことでしょう。特に非ゲームからＤＳユーザーになったプレイヤーをどれだけ実用ソフトやゲームに取り込めるのか、２００７年に続いて躍進の鍵となりそうです。</p>]]>
        
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    <title>２００７年の総評 ＰＳ２</title>
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    <published>2010-02-28T13:08:44Z</published>
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    <summary>　２００５年から２００６年は緩やかな下降を演じていましたが、２００７年は対年比ハ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　２００５年から２００６年は緩やかな下降を演じていましたが、２００７年は対年比ハードは５０％ダウン、ソフトは５６％ダウンといよいよ世代交代が顕著になったような感じがします。ハードよりもソフトの凋落が大きいのが気になりますが、ハードの買い換えの際に<strong>ＰＳ２</strong>→<strong>ＰＳ３</strong>とは行かずに、ＰＳ２→ＰＳ２とはという流れがあったのが１つの原因でしょう。尤もＰＳ２の壊れやすさは今更改善のしようがないのでしょうが。<br />
　ＰＳ２は<strong>ＳＣＥ</strong>に於いて唯一のドル箱です。ＰＳ３が大量に赤字を垂れ流してくれているお陰でＰＳ２の黒字は焼け石に水という感じもしないではないですが、ＰＳ２のロイヤリティ収入は海外でも生きていますので、結構馬鹿に出来ないお金を稼ぎ出してくれています。<br />
　しかし、先にも述べたように、ソフトの売上も大きく落ち込み、２００８年<strong>も涼宮ハルヒの戸惑</strong>や<strong>ガンダム無双Ｓｐｅｃｉａｌ</strong>等が控えているとは言え、半減は免れないでしょう。そうなってくると、いよいよＳＣＥの浮沈を左右するのがＰＳ３というわけなんですけども、どうなるんでしょうかねぇ。兎も角、ＰＳ２としては出来るだけ現行機として留まり、衰退速度を抑えなければいけないのは確かです。</p>]]>
        
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    <title>ちょっと数陣タイセン 配信開始</title>
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    <published>2010-02-28T09:48:46Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:29:50Z</updated>

    <summary>　昨年末から配信が開始されましたDＳｉウェアに、本日新たにラインナップに７作品が...</summary>
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        <![CDATA[<p>　昨年末から配信が開始されました<strong>DＳｉウェア</strong>に、本日新たにラインナップに７作品が登場します。タイトルは以下の通りです。一般的にこの中で最も注目を浴びるのは、<strong>スーパーファミコン</strong>末期に発売しながらも、熱心なファンを獲得した名作のＤＳｉウェア版、<strong>ちょっとパネルでポン</strong>になると思います。<br />
　しかし、私は<strong>ちょっと数陣タイセン</strong>を推したいです。ルールは意外にシンプルで且つ奥深く、１ゲームも短いので、ちょっとした息抜きにも最適です。モードはパッケージ版よりも少しコンパクトに纏まってしまっていますので、もし本格的にプレイされたい方はパッケージ版も買ってみては如何でしょうか？今なら探せば新品が１０００円以内で変えるところもありますので。但し、数陣タイセンとちょっと数陣タイセンは暗号化方式などの変更によりＷｉ－Ｆｉ対戦ができません。ちょっと勿体ないですね。</p>

<p>ＤＳｉウェア２００<br />
・ソリティアＤＳｉ<br />
・ニンテンドーＤＳｉ時計 フォトスタンドタイプ</p>

<p>ＤＳｉウェア５００<br />
・ちょっとパネルでポン<br />
・ちょっと数陣タイセン<br />
・ちょっとアソビ大全 じっくりトランプ<br />
・Ａｒｔ Ｓｔｙｌｅ ＰＩＣＯＰＩＣＴ<br />
・Ａｒｔ Ｓｔｙｌｅ ＳＯＭＩＮＵＭ</p>]]>
        
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    <title>ＷｉｉＦｉｔ門戸解放</title>
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    <published>2010-02-27T09:32:37Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:29:50Z</updated>

    <summary>　任天堂は、ＷｉｉＦｉｔを特定保健指導システムの分野で利用するＷｉｉＦｉｔからだ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ski-jp.com/">
        <![CDATA[<p>　<strong>任天堂</strong>は、<strong>ＷｉｉＦｉｔ</strong>を特定保健指導システムの分野で利用する<strong>ＷｉｉＦｉｔからだチェックチャンネル</strong>を開発したことを発表しました。このＷｉｉ専用チャンネルは、<strong>ＮＥＣ</strong>・パナソニックメディカルソリューションズ・<strong>日立製作所</strong>の３社より、健康保険組合もしくは特定保健指導サービス機関向けに、２００９年４月から提供開始される予定です。<br />
　任天堂は、Ｗｉｉ本体を用いて簡単に保健指導を受けられるインターフェースと、ＷｉｉＦｉｔが計測する体重推移や運動データをインターネットを介して保健指導者へ提供のシステムと、Ｗｉｉ専用アプリケーションＷｉｉＦｉｔからだチェックチャンネルの開発を、ＮＥＣ・パナソニックメディカルソリューションズ・日立製作所は、このチャンネルに対応した特定保健指導システムを各社個別に開発をそれぞれ担当しています。<br />
　今後はＷｉｉ側で保存されている測定データをＰＣに転送して個別に分析したり、医療機関の指導履歴に使用したりと様々な応用が考えられます。</p>

<p>　発売当初、任天堂は他社との提携に消極的でした。しかし、ＷｉｉＦｉｔは日本だけで３００万台を販売し、提携要望の波に抗いきれなくなったと推察されます。今後は健康管理がよりいっそうし易くなっていくと同時に、個人情報の管理もしっかりとしていかないといけません。<br />
　因みに、<strong>歩いてわかる生活リズム</strong>で計測された歩数データも連動する予定です。</p>]]>
        
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    <title>ＰＳＰ－３０００に新色登場</title>
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    <published>2010-02-27T09:25:43Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:29:50Z</updated>

    <summary>　ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン（ＳＣＥＪ）は、新型ＰＳＰ（ＰＳ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　<strong>ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン</strong>（ＳＣＥＪ）は、新型<strong>ＰＳＰ</strong>（<strong>ＰＳＰ－３０００</strong>）の本体色として、新色の「バイブラント・ブルー」（ＰＳＰ－３０００ ＶＢ）、「ラディアント・レッド」（ＰＳＰ－３０００ ＲＲ）を３月５日より、「ブライト・イエロー」（ＰＳＰ－３０００ ＢＹ）、「スピリティッド・グリーン」（ＰＳＰ－３０００ ＳＧ）を３月１９日より、それぞれ１９８００円で発売します。また、カラーバリエーションに併せたバリューパックもいつも通り発売されます。<br />
　これでカラーバリエーションは全７色となり、色数だけを見ればＤＳｉ（現在２色）より圧倒的に優位に立ちました。今回は「<strong>カーニバルカラーズ</strong>」と銘打ってバリエーション強化に力を入れていますので、同梱版と併せて普及の底上げが期待できます。</p>

<p>　ところで、同梱版と言えば、現在<strong>Ａｍａｚｏｎ</strong>ではＰＳＰと<strong>パタポン２</strong>がセットになったギフトパックが２１％ＯＦＦの１８８１０円と大変お買い得となっています。カラーに拘らないのであれば、かなりお買い得ですので、ＰＳＰの購入を考えておられるなら、この機会に是非ご購入されては如何でしょうか。</p>

<p>１月２８日追記<br />
　本日確認したところ、１９８００円に値上がっています。さすがに単品よりも同梱版の方が安いのは異常だということに気付いたのでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>ワギャンランド復活！</title>
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    <published>2010-02-26T09:10:57Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:29:50Z</updated>

    <summary>　携帯電話のアプリを除くと、１９９３年に発売されたスーパーワギャンランド２以来、...</summary>
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        <![CDATA[<p>　携帯電話のアプリを除くと、１９９３年に発売された<strong>スーパーワギャンランド２</strong>以来、１６年ぶりにワギャンランドが<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>に復活します。名称は「<strong>ちびっこワギャンの大きな冒険</strong>」、発売日は１月２９日となっています。<br />
　このゲームは元々道中のアクションよりも多彩なボス戦（ちえくらべ）の方がより面白くできていて、今作でも２４種類の対戦が用意されています。未だ一部しか公表されていませんが、個人的にはスーパーファミコンの機能を生かした「モザイク当て」が好きだったので、是非とも入ってて欲しいところです。<br />
　一方の道中なのですが、ドット絵から３Ｄと進化しています。が、このゲームなら３Ｄよりもドット絵の方が暖かみがあって良かったような気がします。ゲーム中一番長く見ることになるボス戦（の下画面）もドット絵ですし。<br />
　特にＤＳではタッチペンを使ったミニゲームのようなものを入れているゲームが増えている中、元祖ミニゲーム集のような感じのワギャンがどのような出来栄えで登場するのか、幅広い年齢層が楽しめるだけに、小手先の完成度になっていないことを願うばかりです。</p>]]>
        
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    <title>Ｗｉｉ 国内販売５００万台突破</title>
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    <published>2010-02-25T11:18:06Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:29:44Z</updated>

    <summary>　世界中で超品薄に陥ってしまったＷｉｉは、ソフトでも生産が間に合わず、かなりの機...</summary>
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        <![CDATA[<p>　世界中で超品薄に陥ってしまった<strong>Ｗｉｉ</strong>は、ソフトでも生産が間に合わず、かなりの機会損失が発生しました。あぁ、勿体ない。というよりも、私が株主なら怒り心頭になってそうです。因みに損失額は推定１０億ドル以上はほぼ確実です。あぁ、勿体ない。<br />
　日本では比較的潤沢に供給されていますので、２年前の<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>のような騒ぎにまで発展するようなことはなく、ほぼ順調に欲しい人が購入できた模様。その甲斐あってか、あっさりと国内販売台数を５００万台の大台に乗せました。発売後６０週目での達成は据え置き機では<strong>ＰＳ２</strong>の６６週を越え、史上最速を達成しました。しかも、ＰＳ２はＤＶＤ再生機専用で購入したユーザーも少なからず存在したことを考えれば、ゲーム専用機でこの普及スピードは尋常ではないかと思います。<br />
　さて、過去の既定路線で言えば、次の６００万台突破で勝ち組の仲間入りを果たすことになりますが、ロードマップから外れたＷｉｉがこの定義に当てはまって安泰、といくのでしょうか？それともＨＤゲーム機（<strong>ＰＳ３</strong>・<strong>Ｘｂｏｘ３６０</strong>）との棲み分けが進んでいくのでしょうか？マラソンでも走りきるまでわかりませんからねぇ。</p>

<p>　昨日<strong>任天堂</strong>が第三四半期の発表をしましたが、やはりと言うべきか、上方修正になりました。純利益は円高差損のため据え置いています。<br />
　任天堂は前期からの２年の間に既に７回もの上方修正を行っています。任天堂が堅実な業績予想をしていると言うこともありますが、予想以上のムーブメントの結果でもあります。ただ、流石に来期からは大幅な伸びはないのでは、と思っているのですが、海外がまだまだホットなので、もう一段伸びるかも知れませんね。<br />
　今低調な株（但し５２０万円）を買うのも手、かも知れませんよ。但し、自己責任でお願いします。</p>]]>
        
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    <title>社長が訊く『大乱闘スマッシュブラザーズＸ』</title>
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    <published>2010-02-24T10:46:27Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:29:44Z</updated>

    <summary>　社長が訊くシリーズにいよいよスマブラＸが登場しました。本来ならもっと早い時期（...</summary>
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        <![CDATA[<p>　<strong>社長が訊く</strong>シリーズにいよいよ<strong>スマブラＸ</strong>が登場しました。本来ならもっと早い時期（二週間くらい前）にあるのでは？と期待していたのですが、思っていたよりもギリギリにスタートしました。<br />
　その中で驚いたのは、<strong>岩田社長</strong>が「<strong>Ｗｉ－Ｆｉ</strong>のタイトルとしてスマブラが作られるようにプッシュしている」という表現で発表したと言うことです。なぜかといいますと、私の知る限りサイトやゲーム雑誌では「スマブラが<strong>レボリューション</strong>（<strong>Ｗｉｉ</strong>のコードネーム）で発売決定」「スマブラの新作は次世代機のロンチタイトルへ」等という衝撃タイトルと共に載っていた記憶しか残っていないからです。<br />
　まぁ、実際にマスコミが勝手に作った既成事実のお陰で“<strong>桜井さん</strong>の退路が断たれた＝スマブラの開発をスタートせざるを得ない状況になった”という図式が出来上がりましたが。<br />
　一方、<strong>任天堂</strong>でも例を見ない、１つのゲームのためだけの人材募集を行ったのも、岩田社長の肝の据わった方法だなと、感心させられました。更に、いくら桜井さんがディレクションに秀でているとしても、ここまで信頼されているというのもまたスゴいと感じます。<br />
　スタッフロールは７００人くらいと零してしまっていましたが、どうせ最初から全員スタッフロールに登場しないでしょう。果たして、どれだけのユーザーが全員登場するスタッフロールを見ることが出来るのでしょうか。まぁ、見たとしても私には（<strong>ゲームキューブ</strong>版の<strong>ＤＸ</strong>の時は）殆どわからなかったんですけどね。</p>]]>
        
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    <title>ＰＳ３撤退論を考える２</title>
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    <published>2010-02-23T11:27:53Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:29:50Z</updated>

    <summary>　昨日ソニーが２６００億円の営業赤字に陥ったことが発表されました。ゲーム部門は今...</summary>
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        <![CDATA[<p>　昨日<strong>ソニー</strong>が２６００億円の営業赤字に陥ったことが発表されました。ゲーム部門は今期の赤字幅が見込みの４００億円から３００億円増えて、約７００億円の営業赤字の見込みです。<br />
　しかし、今期の赤字はどう言い訳をしても回避することはできませんでした。なぜなら、仮にドル・ユーロに対して２０円安に見積もっても未だ赤字は解消されないからです。仮に３０円の円安なら黒字化するでしょうが、そんな楽観的（妄想的）では経営者として失格です。<br />
　また、不況で売れなかっただけ、という言い訳も虚しいだけです。実際年間販売台数は<strong>Ｘｂｏｘ３６０</strong>よりも下回っていましたし。<br />
　では、本体価格が高かったからだ、という言い訳はどうでしょう。一見正論のように聞こえますが、それなら「その価格で買いたいと思える本体を発売しなかったのが悪い」と一蹴されるだけです。実際、<strong>ＰＳ３</strong>に勝ったＸｂｏｘ３６０でさえ、<strong>Ｗｉｉ</strong>よりも安く販売されるようになりましたが、それでも２００８年の本体販売台数はＷｉｉ＞Ｘｂｏｘ３６０×２、つまりダブルスコアでＷｉｉの圧勝となっています。つまり、その価格でそれ以上の満足を供給できる本体が買われているだけの話なのです。</p>

<p>　さて、漸く撤退論の話に入りますが、今回はＰＳ３の役割から考えてみたいと思います。ＰＳ３は<strong>ブルーレイ</strong>を普及させるため、<strong>ＨＤ－ＤＶＤ</strong>と競合し、次世代ディスクとしての覇権を確立するためのものでした。ところが、幸か不幸か早々にＨＤ－ＤＶＤは敗れ去り、次世代ディスクはブルーレイに決定しました。しかし、それによってＰＳ３の存続意義が一つ失われることになりました。<br />
　もし慢性的な赤字を解消できないのであれば、ソニー全体を考えるとお荷物になってしまいかねず、過半数を占める外国人投資家が事業撤退を唱えると、「ブルーレイ普及のためのもの」というカードを失ったことは大きく、それに抗うことは難しくなってしまうでしょう。ただでさえ、ソニー本社はエレクトロニクス部門（特に液晶テレビ）に力を入れるようなことを言っています。唯一の黒字部門である<strong>ＰＳ２</strong>部門は今後も衰退の一途を辿ります。<strong>ＰＳＰ</strong>・ＰＳ３部門を改善無くして<strong>ＳＣＥ</strong>の今後の発展は考えられません。今一度長期目標を立て直す必要に迫られているのではないでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>セガ、相次いで発売日を延期</title>
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    <published>2010-02-22T13:22:48Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:29:44Z</updated>

    <summary>　セガが２月に発売を予定しているドラマチックダンジョン サクラ大戦ＤＳ～君あるが...</summary>
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        <![CDATA[<p>　<strong>セガ</strong>が２月に発売を予定している<strong>ドラマチックダンジョン サクラ大戦ＤＳ～君あるがため～</strong>（以下<strong>サクラ大戦ＤＳ</strong>）と<strong>不思議のダンジョン 風来のシレン３～からくり屋敷の眠り姫～</strong>（同<strong>風来のシレン３</strong>）の発売日が延期になりました。 <br />
　サクラ大戦ＤＳは２月２１日から３月１９日へ、風来のシレン３は２月２８日から６月へ変更されます。<br />
　サクラ大戦ＤＳは何となく延期の予感はしていましたが、それでも決算までに発売し、且つ春休み前の時期、しかも祝日前のタイミングになんとか漕ぎ着けたいという気合が感じられます。但し、その目論見が外れて４月以降に再延期、ということになれば、ファンからの失望は免れないでしょう。<br />
　一方の風来のシレン３は思い切って４か月も延期しました。予定を大幅に遅らせる重大なバグが発生したのか、或いは全体的な見直しの必要に迫られたのかは分かりません（公式発表では「ソフト内容の一層の充実とクオリティの更なる向上を目指すため」となっています）が、開発会社としては定評のある<strong>チュンソフト</strong>としては少し見通しが甘かったような気がします。なんだか数日前に公開された<strong>ファミ通．Ｃｏｍ</strong>の映像インタビューが虚しく感じます。</p>]]>
        
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    <title>ＷｉｉはＤＶＤ再生機能を有している</title>
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    <published>2010-02-22T09:11:23Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:29:50Z</updated>

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        <![CDATA[<p>　前々から気にはなっていたことですが、昨年あたりからアングラサイトにて<strong>Ｗｉｉ</strong>でもＤＶＤを見ることができるように改良できるというソフトウェアが配布されるようになってきました。しかも、最近では（コンピュータに強い方なら）非常に簡単に改良できますので、WiiでＤＶＤを見るために改良している方が増えているようです。そして、Ｗｉｉリモコンでの操作も意外と快適とあって、Ｗｉｉのある部屋にＤＶＤ再生機がない方には結構重宝されているようです。</p>

<p>　ところでここまで読まれた方は、「ソフトウェアをインストール（＋α）するだけでＤＶＤが見れるのなら、最初から見れるようにすればいいのに‥‥」という疑問が当然のように湧くはずです。<strong>任天堂</strong>も殆ど手間をかけずに再生機能を標準装備にでき、それをウリにすれば更にＷｉｉの知名度上げることができるはずなのに、それを敢えてしていません。<br />
　しかし、そこにはカラクリがあります。実は、ＤＶＤ再生装置にはＤＶＤフォーマットに関する特許共同ライセンスというものが存在しています。そしてそのライセンスのロイヤリティーは、ＤＶＤ－ＶｉｄｅｏプレーヤーおよびＤＶＤ－ＲＯＭドライブが販売価格の４パーセント(最低金額４ドル：約３６０円)などとなっていますので、Ｗｉｉの場合は約１０００円の支払いが生じてしまいます。その金額を何らか（定価が高くなる・機能が低下するなど）の形でユーザーが負担するとすれば、全てのユーザーが享受できますか？という話になってしまいます。</p>

<p>　ＤＶＤ再生装置はＤＶＤプレーヤーや<strong>ＰＳ２</strong>はもとより、ＰＣやＨＤＤレコーダー等、１家族で複数持っていることも珍しくなくなりました。それなら無理にライセンス料を上乗せするよりも機能強化等に投資した方が有意義だろうと判断したとすれば、その考え方は強ち間違えではないと思います。そして、ＤＶＤ再生機能搭載のＷｉｉの発売を未だに先延ばしにしているのも、Ｗｉｉの購入者がＤＶＤ再生機能の有無を理解できずに間違って買ったりすることを懸念している可能性もあります。ゲーム機に詳しい方には想像できないかも知れませんが、ゲーム機初心者はセンサーバーの置き方すら分からないという方も結構います。<br />
　ですので、あらゆるリスクをできるだけ回避するために、多少の機会損失を覚悟しているのではないでしょうか。個人的にはＤＶＤ再生機能搭載機もあったほうが良いとは思いますが。</p>

<p>　取り敢えず、以上の観点から、任天堂はＤＶＤ再生機能搭載よりもカラーラインナップが登場する方が先になるのではないか、と思います。ただ、それよりも世界的な品薄の解消が先の課題になりますが。</p>]]>
        
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    <title>ファイナルファンタジー１３ 同梱商法</title>
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    <published>2010-02-21T10:53:16Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:29:50Z</updated>

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        <![CDATA[<p>　ＤＶＤ版の完成型として<strong>ブルーレイディスク</strong>版として<strong>ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート</strong>の発売日が正式に決定しました。本作はＤＶＤ版に３０分ほどの追加シーンや一部変更などが施されています。<br />
　個人的にはＣＧこそ綺麗かったのですが、ストーリーが駄目駄目でした。ＦＦ７自体をプレイしていないから、と言うことを差し引いてももう少し惹き付けるものが必要だと思います。私の場合、半分くらい見たところで、ストーリーを追うのを諦めてＣＧを眺めていた感じでした。そして、理解を深めるためにもう一度見ようという気さえ起きませんでした。果たして、今作ではその追加・変更で見るに耐えられる完成度になっているのかが気になりますが、私は見ません。</p>

<p>　さて、そんなＢＤは４９００円で発売されますが、<strong>ファイナルファンタジー１３</strong>体験版の同梱版も発売されます。価格は５９００円です。<br />
　体験版だけで１０００円もすると考えるのか、体験版をたった１０００円でプレイできるのかと考えるのか、それとも５９００円で抱き合わせに<strong>ＦＦ７ＡＣ</strong>が付いてくると考えるのかは人それぞれですが、どうせなら<strong>ＦＦ１３</strong>体験版を単体で１０００円で発売するくらいの度胸が欲しかったです。これではＦＦ１３体験版をダシにＦＦ７ＡＣの売上を上げようという魂胆が見え見えです。<br />
　また、そんなごたごたをよそに、<strong>ＰＳ３</strong>同梱版まで登場します。しかも、１６０ＧＢの大容量タイプなのですが、何故この時期にゲームではないものに対して最優遇されるのかも疑問です。ＦＦ１３同梱版なら話は分かりますが。因みに価格は４９９８０円となっていますので、実質４０００円が容量倍増分にあたります。</p>]]>
        
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    <title>１０００万台の偉業達成</title>
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    <published>2010-02-19T09:09:39Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:29:50Z</updated>

    <summary>　ＮＰＤの発表では１１月に続き１２月もＷｉｉは２００万台の販売をしましたが、リミ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　<strong>ＮＰＤ</strong>の発表では１１月に続き１２月も<strong>Ｗｉｉ</strong>は２００万台の販売をしましたが、リミット（生産台数の限界）に阻まれてしまい、作年に続き３年連続でチャンスロスを発生してしまいました。それでも年間１０１７万台を販売し、史上初の年間１０００万台の大台を達成しました。<br />
　その一方で、<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>（<strong>Ｌｉｔｅ</strong>）は１１月に１５７万台販売したのに続き、１２月だけで３０４万台を販売しました。これは月間販売台数の記録を更新しています。それでもこちらもチャンスロスを発生させてしまい、年間販売台数も９９５万台と大台に僅かに届きませんでした。尚、２００８年で一番売れたＤＳソフトは<strong>マリオカートＤＳ</strong>でした。マリオカートＤＳ‥‥いつまで売れ続けるのでしょうか。</p>

<p>　ところで、Ｌｉｔｅの現在の生産能力は月産２６０万台と言われていますので、ほぼ２か月分がアメリカへ割り振られている計算になってしまいます。しかし、当然ヨーロッパへの出荷も行われていますので、必然的に日本での出荷が縮小されてしまいます。昨年１０月頃からＬｉｔｅの出荷が減っていたことについて、的はずれな推論を垂れ流しているブログが多い中で、当ブログでことあるごとに間違いを指摘しておりましたが、その数字が公表されたことにより裏付けられました。まぁ、当たり前のことを述べていたに過ぎないのですが。</p>

<p>　因みに、２００７年１２月と同月比較しますと、Ｗｉｉ・ＤＳ・<strong>Ｘｂｏｘ３６０</strong>がそれぞれ伸びているのに対して、<strong>ＰＳＰ</strong>・<strong>ＰＳ３</strong>・<strong>ＰＳ２</strong>は減少しています。ＰＳ２の減少は仕方のないところなのですが、ＰＳ３は‥‥。</p>]]>
        
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    <title>マリオパーティＤＳ レビュー</title>
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    <published>2010-02-18T11:20:00Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:29:44Z</updated>

    <summary>　最近は涼宮ハルヒシリーズの小説を読み耽っているので、ゲームをする時間が多少削ら...</summary>
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        <![CDATA[<p>　最近は<strong>涼宮ハルヒ</strong>シリーズの小説を読み耽っているので、ゲームをする時間が多少削られていますが、その最中でも軽く手の付けられる<strong>マリオパーティＤＳ</strong>をちょくちょくとプレイを積み重ねてました。<br />
　１時間前後で勝敗を決することが出来るうえ、自分の番にいつでもセーブが出来るため、手軽に暇を潰すことが出来ます。また、頭を使うこともないので、息抜きにも最適です。そして何といっても、今までの<strong>マリオパーティ</strong>と違い、<strong>タッチペン</strong>との相性が抜群のミニゲームが豊富に盛り込まれています。因みに<strong>マリオパーティ８</strong>の方はＷｉｉリモコンの相性が抜群で、共にセンスの良さを感じます。<br />
　ただ、不満点もあります。スターを手に入れられる機会に恵まれなければ、ミニゲームなどでコインをたっぷり集めてもトップを取ることは不可能です。確かに双六などは完全な運任せなのですが、ミニゲームである程度運に左右されないモードがあるのだから、もう少し（<strong>いただきストリート</strong>までとは言いませんが、）実力を勘案したバランスになれば良かったんじゃないかと思います。<br />
　比較的好評なようですので、暫くは<strong>マリオカートＤＳ</strong>のような定番商品になりそうです。恐らくＷミリオンも射程なるのではないでしょうか。</p>]]>
        
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