2010年1月の記事一覧

2008年最後

 今週はネタになるような情報もなければ、新たにレビューできるほどゲームを進めているものもないので、ここでは初めてとなる自身の近況を少し。

 12月に入って本腰になって立ち上げた仕事のお陰で、摂取カロリーが増えているのですが、体重がガタッと減ってしまいました。今月頭に出したWiiFitの結果を今の状態で出すと更なるフィットネス効果‥‥というよりも今度は痩せすぎとなってしまうので、逆に不健康ですね。ということも定期的に測定していると分かるので、単なる体重計というだけでも健康管理ができますので重宝できます。
 428は相変わらずスローペースで進めていますが、いや、本当に止め時が見つからないですね。ただ、私は時間に追われる生活が続いているため、泣く泣く強制的に終了しています。取り敢えず本編を1月末までに終わらせるのが目標です。
 ニンテンドーDSWiiと異なり比較的順調に消化できてます。現在クロノトリガーが佳境に入りサブイベント真っ直中です。ただ、このゲームは2週目も面白いので、やはりもう少し時間がかかりそうです。
 そのあとに待っているソフトはパワプロクンポケット11です。パワプロシリーズはニンテンドウ64パワフルプロ野球5以来となりますが、久々にやってみたくなりました。ですので、このゲームは積みゲーにはしたくないのですが‥‥。
 因みに、積みゲーは新旧併せて10本ほどがありますが、一端積みゲー(基本的に買って3か月以上経過したもの(と勝手に定義))になってしまうと、ほぼそのまま放置となっています。いつかプレイする日が来るのでしょうか?

 最後に、
 こんな場末のブログではありますが、来年からも飽きずに読んでいただけると幸いです。皆様にとって来年がより良い年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

2010年1月29日|

カテゴリー:その他のゲーム

モンスターハンターG Wiiに移植

 プレイステーション2で人気を博しPSPで人気爆裂中のモンスターハンターの最新作モンスターハンター3(トライ)がWiiで発売されるのは周知の通りですが、ここに来てPS2で発売したモンスターハンターGがWiiに移植されることが発表されました。MHGは2009年春に発売予定ですので、MH3に先行しての発売となります。恐らくMH3の土台作りのためだと思われます。
 移植に際しての新要素としてボックス内調合やマイセット登録などのシステムが追加され、ゲームシステムが分かり易くなっている模様です。ただ、“G”を冠しているのですから、G級クエストの難易度だけは下げないで頂きたいです。ただでさえ「Wiiだから難易度が下がる」と勝手に吹聴し、カプコンを貶めようとしているのですから。但し、超初心者用のクエストを追加する、というのなら歓迎しますが。
 ところで、Wii版MHGではクラシックコントローラー専用になっています。がこれは明らかにいただけません。ヌンチャクコントローラー必須というのなら仕方のないところですが、わざわざクラシックコントローラーにしか対応できない理由が分かりません。別にWiiリモコンを振ったりポインタを使えるように仕様を変えろとは言いませんが、今回の場合、Wiiリモコンとヌンチャクにボタンの割り振りを見直せば対応は十分可能です。過去にも格ゲー等で上手にカスタマイズしてきたカプコンなんですから、できないわけがありません。これに関しては早急に見直すことを要求します。

2010年1月26日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

レッツタップ 提案

 Wiiリモコンを箱の上に置き、その箱に細かな振動を与えるとその振動をWiiリモコンが検知することによりキャラクターに様々な動きをさせるゲーム、レッツタップが先週発売しましたが、案の定販売は苦戦しているようです。
 その理由として、指でタップしかしないゲームなのに定価が5040円もするところにあるのではないかと思います。確かにゲーム内容はタップするだけですが、強弱やタイミング・リズムなど意外と奥が深いのですが、一見しただけではその奥深さは残念ながら判らないでしょう。しかし、できることが少ないというだけでは太鼓の達人などでも言えることですので、プレゼンの問題とも言えなくもないのですが。

 ところで、このソフト、開発当初はWiiウェア用として開発していました。しかし、パッケージソフトとしても見劣りしないだけのものが出来上がったことからパッケージソフトとして売り出すことになったようですが、このソフトはWiiウェアでこそ発揮したのではないでしょうか。今からでも遅くありません。Wiiウェアでレッツタップの切り売り&体験版を出すべきでしょう。そうすることによってパッケージ版にも相乗効果が生まれるはずです。Wiiウェアでは専用の箱は付属しませんが、自分にあった箱探しという別のミッションが加わる楽しさもあります。
 また、意外なことに、PCでもWeb体験版ができます。マウスをティッシュのはこの上に置くと疑似体験ができます。さすがにWiiリモコンの感度には劣りますが、少しはこのゲームの面白さが垣間見えるのではないでしょうか。

2010年1月25日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

白騎士物語 一抹の不安

 ローグギャラクシーレイトン教授シリーズでお馴染みにレベルファイブが開発したRPG、白騎士物語がいよいよ明日発売されます。このソフトはPS3キラータイトルの一つとして長きに渡り期待され続けていました。
 が、今週号のファミ通クロスレビューでは合計29点と、シルバーの殿堂入りさえ果たせませんでした。元々クロスレビューの信頼性がないことは前々から唱えていたので、低い点数ということだけを見ればそれほど問題ではありません。その程度の点数でも滅茶苦茶面白いソフトも多数存在していますし。しかし、ファミ通でことあるごとにプッシュし続けていた作品、しかも大作にもかかわらず、手心を加えても殿堂入りを果たせないというところに大きな問題が潜んでいます。特にシステム面で辛い評価になったようで、この辺りを改善しないままの製品化は年末にねじ込むために妥協した(せざるを得なかった?)のではないかと勘ぐってしまいます。
 一つ間違えれば地雷ソフトになりかねませんので、購入を迷っておられるなら周りの評価を待ってからでも遅くはないでしょう。

 それに関連して気になるのは同じ開発会社が制作しているドラゴンクエスト9の出来です。ドラクエ9は年度末に間に合うように発売される予定ですが、同じように調整不足で発売されるとしたら、最悪レベルファイブの開発会社としての信用に関わってしまいます。発売元の意向も大事でしょうが、ユーザーの期待を裏切らない完成度の高い製品を完成させるまで製品にしないように折衝する(当然発売日の発表は控える)ことも大事なのではないでしょうか。

2010年1月24日|

カテゴリー:プレイステーション

JOYSOUND Wii 絶好調

 12月日に発売された「カラオケJOYSOUND Wii」ですが、年末年始のパーティー需要からなのか非常に好調に売れているようで、今後年内は品薄になりそうな気配です。実は私も欲しかったのですが、家庭の事情(簡単に言えば集合住宅なので近所迷惑になるの)で見送りましたが、そうでなければ確実に購入していたでしょう。
 何が凄いのかといえば、ブロードバンド環境があれば歌い放題チケット(1日300Wiiポイント(1Wiiポイント=1円))で歌い放題というところです。更に90日2000Wiiポイントというメニューもあり、カラオケボックスに対する営業妨害か!という感じですね。ただ、カラオケボックスはカラオケボックスならではの利点があるのですが。
 ブロードバンド環境がなくても70曲が初めから内蔵されていますので、オフラインでも楽しめますが、やはり3万曲+毎月1000曲が追加される有料配信がメインとなるでしょう。
 また、今後Wiiウエア版も登場しますので、ネット配信をメインに据え置く方は専用マイク(2940円)+歌い放題チケットで楽しむこともできます。但し、今年の年末年始に楽しみたい方は今発売中のセットを早めに確保した方がいいでしょう。
 因みに当然ストリーミング配信ですので、チケットの有効期限内でしか再生はできません。そして商業使用も禁止されています。

 あっ、そうそう、このソフトに関してメーカーに忠告を一つ。このソフトはパッケージではなく、オンライン(有料配信)がメインです。ですので、有料配信を一年やそこらで撤退しないようにお願いしたいです。少なくともWiiの市場がほぼなくなるまで(つまり2008年12月現在でいえば、PS2程度ならまだ続けて欲しい)が理想です。そして仮に何年後かに撤退するにしても、1年くらいはアナウンス期間を設けて欲しいです。

2010年1月24日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

シューティングウォッチ到着

 1年前に予約をするも生産見直しのため販売中止の憂き目に遭い、4か月前に販売の目処が付いたが、今度は代引き手数料が惜しいという理由で16SHOTでの購入を見合わせました。結局予想通りAmazonでも扱いましたが、16SHOT等の先行販売から2か月遅れでしか手に入れることができない事態となりました。更に発送直前には登録しているクレジットカードが無効となるトラブルもありました。但し、クレジットカードは有効なものを既に登録していましたが、それ以前に購入した分は変更し直さなければならないという仕様だった、というだけのことなのですが。

 そういう紆余曲折がありましたが、先日漸くAmazonからシュウォッチが届きました。早速試してみましたが、ボタンが少し固いです。ただ、昔使っていたのは馬鹿みたいに連射で酷使していたので柔らかくなっていたため、固く感じているだけなのかも知れません。取り敢えずいい歳こいて金尺を振るわせて記録に挑もうとは思いませんので、柔らかくなるのは時間がかかりそうですが、徐々に慣れていきたいところです。個人的に好きだったピアノ連射(通称:ピアノ連射選手権)を早速してみました。その結果、全盛期の8割にも満たない結果となりました。もうちょっとマシな記録が出せると思っていただけに少々ショック‥‥。
 そういえば、Amazonから送られて来たのはメール便ではなく、宅配便でした。週刊少年ジャンプより一回り大きな本が入る大きさの箱に入れて送られたのですが‥‥。送料は向こう持ちなんで私は構わないんですが、なんだか経費を無駄に使っているような気がしてなりません。

2010年1月22日|

カテゴリー:その他のゲーム

オリジナル名刺

 クラブニンテンドーに2008年12月16日より新アイテムが登場しました。その名も“Wii名刺引換番号”です。
 このサービスでは、Wiiデジカメプリントチャンネルを利用してMiiの画像が添付されているWii名刺を1セット(30枚)を150ポイントで手に入れることができます。
 ビジネスの世界では写真付き名刺が当たり前のようにありますが、Miiがプリントされている名刺というのはオリジナリティがあって魅力がありますし、クラブニンテンドーのポイントが余りまくっている諸兄方は「Wii名刺600枚(20セット)と交換」といった大胆な浪費有効利用をすることもできます。
 ただ、30枚というのは少し少なめなような気がしますし、Wii所有者のうちデジカメプリントチャンネルをダウンロードできる環境になければ、このサービスを享受することができませんので、少々ハードルの高いものとなっています。今後はクラブニンテンドーのサイト内でMiiを作る機能を内包して、Wii未所有者でも交換できるような改良を期待したいところです。

 それはそうと(あれはマージ(解る人だけ解ってください))、星のカービィウルトラスーパーデラックスサウンドトラック期間限定キャンペーン(ニンテンドーDS用の同タイトルソフトのポイント登録をしておくとは通常400ポイントのところを250ポイントで交換できるキャンペーン)は2009年1月12日までとなっています。欲しい方は忘れないうちに手続きを済ませてしまいましょう。

2010年1月19日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

クロノトリガー 考察

 DSクロノトリガーをプレイし始めた当初は、「あれ?(移動中に)こんなに角に引っ掛かってたっけ?こんなにキャラクターは縦長だったっけ?」と思いながらプレーしていましたが、2時間も経たずに慣れてしまいました。良くも悪くもSFC版そのままで、タッチペンを使いたい人は使っても良いし、今まで通りの操作法を好むならそのままでも良いし、と使い勝手も良くなっています。
 また、「わざとか思い出すの面倒だなぁ」とも思っていましたが、思い出さずとも分かり易いネーミングと簡単な説明がありますので、すぐに使いこなせるようになりました。ただ、画面が小さいということでしょうか、敵が上下の端にいる場合ウインドウの陰に隠れてしまうところが難点です。特にダメージ表示が見えないので。一応Yボタンでウインドウ位置を上下に入れ替えることが出来ますが、説明文が残ったままだとやはり見えないことがありますので。
 「移植作品にこの価格は高くないの?」という思いもなくはないですが、このゲームそのものの価値と考えれば決して高くはありません。

 ところで、ドラクエ9ではフィールド上でモンスターを視覚的に確認できるシンボルスタイルに変更されており、歩いているだけでランダムに戦闘に突入するスタイルではなくなりました。が、よくよく考えればクロノトリガーも同じ方式。クロノトリガーをこの時期に投入したのはドラクエ9への(シンボルエンカウントでもおもしろゲームがありますよと言うことを知らしめるための)布石だったのでは?と推察しているのですが、どうでしょうか?

2010年1月18日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

EVER17がPSPに登場

 サイバーフロントから発売中の恋愛ゲームセレクションで、Ever17が2か月前にPSPで発売されていることを今日知ってしまいました。元々はプレイステーション2ドリームキャストで発売し、その後PC版も発売されました。

 このゲームをされた方はご存じでしょうが、ヒロインが都合5人います。普通の恋愛シミュレーションの場合、誰かと結ばれてハッピーエンドになると、ここのイベントは兎も角としてクリアしたことになりますが、このゲームは4人クリアしてもストーリーの全容は殆ど明らかになりません。それどころか、攻略しているヒロインが異なると人物相関が異なるなど謎が深まるばかりです。5人目のヒロインで物語が収束し、プレイヤーには激烈な達成感とカタルシスをもたらしてくれます。
 但し、音声をスキップさせない場合はクリアまで最低40時間を要しますし、ストーリー展開がスロー(といってもそういうところでも伏線が張られています)なので、腰をじっくり据える覚悟で挑まなければいけません。途中で止めてしまうと、物語に多くの謎を残したままの凡庸なゲームと評してしまうでしょう。

 来年には限定版が発売されますが、定価は7140円と少々お高めになっています。ゲームだけを楽しみたいのであれば、PSP版・PC版などいずれも2000円前後で手に入れることができますので、至極の恋愛シミュレーションをこの機会に味わってみては如何でしょうか。

2010年1月17日|

カテゴリー:プレイステーション

DSiウェア 始動

 先月発売したばかりのニンテンドーDSiは発売1か月で50万台以上を売り上げ、今月に入っても好調に推移しています。その一方で、自称ゲーマーからは「(GBAソフトは殆ど市場で動いていない上、新たに本体を買う気がないにもかかわらず)GBAのソフトが遊べない」「いらない機能を付けて本体を便乗値上げしている」などのネガキャンが展開されています。
 DSiはまだ機能を使い切っていない感がありますが、徐々にその力を発揮していくことでしょう。
 その第一弾としまして、いよいよ12月24日からDSiウェアが本格的にダウンロード配信が開始されます。これらのソフトはDSi専用となりますので、Liteなどでは遊ぶことができません。今後もWiiウェアのに負けないペースでの展開が予想されますので、これを機にDSiを購入されるのも良いと思います。
 
 また、12月24日から“ニンテンドーDSiウェアおためしキャンペーン”も開始されます。ニンテンドーDSiショップに接続すると1000DSiポイントがもれなく貰えるキャンペーンなので、まだダウンロード予定のない方も取り敢えずポイントだけ先に獲得しておきましょう。尚、当然ですが、このキャンペーンは1台のDSiにつき1回しか受けることができませんし、ポイントを他のDSiに移すこともできません。


●DSiウェアラインナップ●

DSiウェア無料
・ニンテンドーDSiブラウザー(11月1日より配信中)
・うごくメモ帳

DSiウェア200(200DSiポイント)
・ちょっとマジック大全
・鳥とマメ
・神ヒコーキ

DSiウェア500(500DSiポイント)
・ちょっとDr.MARIO
・うつすメイドインワリオ
・ちょっとアソビ大全 おてがるトランプ
・Art Style AQUARIO
・Art Style DECODE

DSiウェアプレミアム(800DSiポイント)
・東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 文系編
・東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 理系編

2010年1月16日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

星のカービィ レビュー

 レイトン教授と最後の時間旅行などのゲームを先にクリアしたということもあり、星のカービィウルトラスーパーデラックスをクリアするまで結構時間をかけてしまいました。

 ミニゲームを見てみると、どれもタッチペンで遊ぶ物ばかりでした。個人的にはサテラビューで配信されていたカービィのおもちゃ箱という全10種のミニゲーム集にも収録されていた刹那の見斬りが遊べる物とばかり思っていたのに‥‥、と落胆していたのですが、ゲームを進めていくと遊べるようになったのは嬉しかったです。ただ、サテラビュー版の時は100分の6秒を連発できるくらいの反射神経を誇っていましたが、DS版では100分の9秒が偶に出るかどうかまで衰えていました。寄る年波には勝てないのか、それとも近年はあまり反射神経を鍛えるようなゲームを遊ばなくなったからなのか、どちらかは定かではありませんが。

 このゲームは基本的にヌルいです。カービィを冠しているだけあって、一応小さいお子さんでも十分楽しめますし、2人プレイもありますのでいざとなれば手助けすることもできます。しかし、格闘王への道は最後までクリアしようと思えば、回復手段が限られている上、相性の良いコピー能力が得られるとは限りませんので、相当骨が折れることは間違いありません。しかも、タイムアタックもできますので、やり応えはバッチリです。
 個人的には攻撃範囲も広くて敵の攻撃を反射できる“ミラー”が好きなのですが、攻撃力の低さと射程が短いのがボス戦で戦闘を長引かせてしまいますね。
 ところで、ボスの1人であるバトルウィンドウズ戦ではヒットポイント表示がありますので、コピー能力の攻撃力を測ることができます。格闘王への道やヘルパーマスターへの道でのタイムアタックのためにも攻撃力を把握しておいた方が良いのかも知れませんね。
 アクション中にコピー能力を変更する時、タッチパネルを使うところがあり、はじめは「いちいちタッチペンに持ち替えるのも‥‥」と思いましたが、爪でチョンッと当てるだけで選択できるので、タッチパネルに傷が付くことがないし、コントローラーに割り振るよりも(特定のモードでしか使わないので戸惑わなくて良いという意味で)素早く選択できるので意外と最適な方法です。

 3世代前のゲームですが、古くささも感じられず、完成度も高い製品となっています。口コミや何やらで、年内ミリオンも十分狙えるのではないでしょうか。もしクリスマスプレゼント等を考えているなら、その時期に売り切れる可能性もありますので、少し注意が必要です。

2010年1月15日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

428 ファーストインプレッション

 428~封鎖された渋谷で~が発売から既に1週間が経過しましたが、はっきり申しまして、まだ2章までしか進んでいません。私は文章を読むのが遅いのですが、それを差し引いても我ながら遅いなぁと思っています。
 選択できる主人公が5人になったことで急激に物語に広がりができました。それぞれがどのように接点を持って影響を与えるのかは楽しみなのですが、基本的に接点を持ってしまうとバッドエンドになる感じですね。分岐点等がチャートで見易く表示されていますし、攻略のヒントも用意されていますので、クリア自体はそう難しくはないでしょう。ただ、全てのバッドエンドを出すのはバッドエンドになるためのヒントはないため、クリアすることに比べると少々骨が折れると思います。
 システムの不満は前回も書きましたが、慣れれば全く感じなくなりました。それどころか、片手でプレイできるので、好きなプレイスタイルで楽しめるなどの利点の方が目立って、ますます粗が見つからなくなりました。まだこのようなことを述べるのは早いですが、あとはどのような結末を迎えるのかだけにかかっていると言っても過言ではありません。

 このペースだと多分来年の春頃にならないとクリアできそうにありませんのでレビューはしない方向になると思います。しかし、体験版も評価が高かったのですが、クリアした方々の評価も非常に高く、ゆっくりではありますがじっくり楽しみたいと思います。個人的に恐れているのは何気ないサイトでのネタバレです。ゲーム関連のサイトの管理者は当然として、コメントを載せる人も節度ある書き込みをお願いしたいと思います。

 あっ、そうそう、不満点が一つだけありました。それは体験版をプレイしていても、製品版でもう一度初めからプレイし直さなければならないところです。セーブデータが共有ならばアドバンテージを生かして2章(11時)から始めることができたのですが‥‥。

2010年1月12日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

バンブラDXキャンペーン プレゼントもあるよ

 任天堂大合奏!バンドブラザーズDXのユーザーからの投稿曲が4000曲近くになったことを記念して「あんたたちバンブラでどんな曲演奏したいのよ!リクエストキャンペーン・無理矢理開催決定!」を行うことを密かに発表しました。応募はマンガ・バーバラちゃんの最後のコマをクリックして応募することができます。
 ユーザーの希望の多い曲は配信楽曲に追加されますので、自分では作れないユーザーはまたとないチャンスでしょう。私も早速応募しました。が、そこそこメジャーな曲1曲と、マイナー(たぶん10万人くらいしか知らないよな曲)を2曲エントリーしましたので、私の希望曲はたぶん多くても1曲しか追加されないでしょうね。
 因みに応募条件はクラブニンテンドーの会員登録者となっておりますが、ポイントを持っていない人でも登録さえすれば応募可能となっています。また、抽選で100名様には大合奏!バンドブラザーズDX特製楽譜版がプレゼントされますので、応募しない手はないでしょう。

2010年1月11日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

レイトン教授と最後の時間旅行 レビュー

 前作の悪魔の箱では、終盤のストーリーが消化不良でしたが、今作では3部作の最後を飾るだけあって、しっかりと纏まっていました。
 前にも書きましたが、1作目の不思議な町や前作をプレイせずにこの作品だけをプレイしても楽しめるようにはできています。が、今作から始めた人は脇役のいきなりの登場で少し不可解なこともあるでしょう。特にアロマの登場シーンはそう感じると思います。
 相変わらず手書きの文字認識の反応がいいので、ストレスを感じずにプレイできます。尤も、仮名と英数字だけしか書くことがないのですが、それすら満足に認識しないソフトもありますので。また、メモが更に使い易くなっています。こういうインターフェースの進化は他のメーカーにも見習って欲しいですね。
 ムービーはトータルで約35分も入っており、かなりのボリュームとなっています。個人的にはムービーを少し抑えて、ボイスやアニメーションgifのようなものでの表現が有れば、もっと全体的に動いているという感じが出せたような気はします。
 ミニゲームはどれも巧いこと作られています。それぞれがケータイアプリで課金しても十分楽しめるだけの質があります。しかし、おもちゃのくるまは前作のハムスターと比べるとパワーダウンしている感が否めません。マップの数こそ増えていますが、何百回とプレイして記録を更新しようという気が起きません。まぁ、これはあくまでもミニゲームなので、こんなところに力を入れて本編の質が下がって本末転倒になってしまうよりもマシなのますが。
 今作でも週刊ナゾ通信が1年間配信される予定ですので、クリアしても気が向いたときにWi-Fiに繋いで問題をダウンロードできますので、まだまだ楽しめます。

2010年1月 9日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

WiiFit のフィットネス効果は?

 発売後1年が経過した現在でも週販2万台前後をキープし続けているWiiFitですが、それは今からでも購入を検討している方もまだまだ存在していることを示しています。私は発売日に購入したため、使い始めてからちょうど1年が経過しました。
 最初は半年ぐらいでレポートしようと思ったのですが、夏と冬では気温だけではなく、食欲などで条件が異なりますので、1年後にするのが適切だろうということで、この時期まで計測し続けることにしました。
 WiiFitは前にもお知らせしたとおり、ダイエット機器ではなく、フィットネスのための装置です。ですので、太っている人が健康か体になる結果、体重が減るという意味では間違いではないですが、体重の軽い人が更に軽くなるということはなく、フィットネスでは逆に重たくなることもあり得ます。
 私の場合ですが、太り気味というわけではありませんが、一応標準体重より太めという結果が出ており、WiiFitでどれほどの効果があるのか体験して参りました。始めは2日に1回でしたが、徐々に回数を落としてしまっています。また、三食の食事は変わらずに摂っています。というか、むしろ最近は肉の量が増えてさえいます。
 しかし一年間継続した結果、最初の6か月で3.5kg減でほぼ標準体重となり、その後の6か月でも更に0.7kg減となり、無事BMIが22を切りました。体重で4.2kg、BMIで1.47の減量に成功したことになります。一時期もっと減っていたこともありましたが、あくまでもこの区切りでの測定値となります。
 個人的には腹がまだ出ているのでもう少し落とせそうですが、これは体重を落とすよりも筋力を付けるべきなのかもしれません。

 WiiFitだけではこれだけの効果は得られなかったかもしれません。しかし、適度な運動や普段の姿勢などを意識することにより、その相乗効果が得られているのではないかと思います。ですので、1万円弱でそれなりの効果が得られるのであれば、何十万もする機器を購入する前にこちらを試してからでも遅くはないと思います。

2010年1月 8日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

レイトン教授と最後の時間旅行 ファストインプレッション

 クロノトリガーを差し置いてレイトン教授と最後の時間旅行を先にプレイし始めました。単純にクロノトリガーはSFC版でプレイ済みなので、ネタバレされてもさほどショックはない(と思っていましたが、13年前のことなので殆ど覚えておらず、いざネタバレに遭遇するとショックを受けるのではと思い直しているところ)ですが、このソフトは初プレイの上、謎解きがウエイトを占めているゲームですので、ネタバレは厳禁です。と言うことで、先に始めました。
 さて、ゲーム内容ですが、今更説明する必要もないくらい同じようなシステムです。当然問題や物語は一新されていますが、過去2作を楽しめたのなら問題なく楽しめるでしょう。また、今作ではチュートリアルが充実していますので、初めてプレイされる方でも取説を読まなくてもプレイできる仕様となっています。 肝心の謎解きですが、過去2作と異なりオリジナルの問題や新しいタイプの問題を揃えているため、頭の体操シリーズを愛読している方でも新鮮味を感じるのではないでしょうか。
 ムービーや一枚絵が前作よりも増えているような気がしますが、定価据え置きでこのボリュームアップは嬉しい仕様ですね。また、不思議な町のフレンドリー版の時も触れましたが、今作ではふりがながふられていますので、小学生でも十分楽しめるようになっています。
 今後のストーリー展開も気になるところですが、取り敢えずじっくりと謎解きを楽しみながら進めていきたいと思います。

2010年1月 4日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

Wii本体の利益は?

 今日はWiiDSの発売記念日です。
 任天堂はWiiを1台売るごとにいくらの利益を得ているのでしょうか?ということを経済誌「フォーブス」が検証しました。それにによるとWii1台ごとに6ドル(約560円)の利益が発生しているとのことです。近年のハードメーカーの戦略は本体を安く売ってソフトのロイヤリティーで収益を上げる方法が主流でした。そのためハードは安くても一定のロイヤリティーが科せられるソフトは高いということになっていました。
 しかし、Wiiではハードでも少ない割合ながらも収益が見込めるため、その分ロイヤリティーを引き下げ、その結果ソフトメーカーはソフトの価格を下げることが可能となりました。実際、パワフルプロ野球の場合、開発に熟れているPS2版よりもWii版の方が1000円も安い上、Wii版の方がモードが豊富だったという実例もあります。もし、Wii版のロイヤリティが7%だとすれば、PS2版は20.3%となり、如何にロイヤリティに依存している構造になっているかがわかると思います。
 その代わり、WiiはSCEのように本体で無茶な値下げはできません。ですので、このビジネスモデルが現状は成功していても、数年後でも成功し続けているかどうかは分かりません。ひょっとして値下げ競争の波に飲み込まれてしまうかも知れませんし。

2010年1月 2日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

西村京太郎2 レビュー

 今更ながら西村京太郎2のレビューです。というのも、20時間近くかけてストーリーモードをしないでWest Village2のクリアできる問題90問+ブリジットに挑戦をクリアしていましたので、肝心のストーリーモードを殆どプレイしていなかったからです。

 さて今作なのですが、難易度の点から言えば、少しですが前作よりも更に易しくなっています。答えに誘導するように展開されますし、ゲームオーバーがない上に、選択肢の無い設問では解答を間違い続けてもパートナーがヒントをくれたり答えを教えてくれたりしますので、謎解きが超苦手な方でも大丈夫です。元々火曜サスペンス劇場を見るようにゲームを進めるスタイルですので、魅せるストーリーであるなら構わないと割り切るべきでしょう。幸いにも私には合っていたので全く問題はありませんでした。その代わりサブゲームで少々難しめの謎解きが味わえます。但し、サブゲームの方では謎が複雑に絡み合うということはありませんので、そういう意味ではやはり物足りなさを感じるかも知れませんね。
 ストーリーを少し読み返せる機能もありますが、読み返せる範囲が(60行分と)短いので次回作を作るならもっと広い範囲で読み返せるようにして欲しいところです。
 取り敢えず火サスを見るようにストーリー展開を楽しむというのを好むユーザーならプレイしてみては如何でしょうか。

2010年1月 1日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

バイオハザード5 体験版配信

 ホラーアクションの金字塔バイオハザードシリーズの最新作、バイオハザード5の発売日が2009年3月5日に前倒しに発売されることが発表されました。価格は少しお高めの8800円ですが、常にユーザーの期待に応えてくれたシリーズですので、ファンなら買いでしょう。
 そしてその完成度を知らしめすためにXbox360のゴールド会員向けに12月5日より体験版が配信されます。ゴールド会員は誰でも楽しめますので、購入を考えていない方でも一度プレイされては如何でしょうか。尚、HDDは必須となっております。
 さて、そうなると問題なのがシルバー会員なんですが、配信サービスはするのでしょうか?やはり、有料会員には有料会員なりのメリット(差別化)が必要ですし、配信サービスもタダではできませんので、(費用を持つ)マイクロソフトの負担を考えれば仕方がないところでしょうし、口コミならゴールド会員だけでも十分と踏んでいる可能性もあります。尤も、「ゴールドメンバーシップ先行」と謳っていますので、少し遅れて配信を開始するとは思いますが、果たして‥‥。
 一方のPS3は残念ながら可能性は低いでしょう。もしこのサービスを行うとしたなら、カプコンはSCEに対してダウンロードされた容量に応じて費用が発生してしまいます。費用対効果が見込めなければおいそれとお金は出せません。と言うよりも、こういう環境くらいタダで使わせてあげてもいいのに、と思いますが。ひょっとしてSCEはこれで小金を稼いでいる?

2010年1月 1日|

カテゴリー:Xbox360