2009年9月の記事一覧

新型PS3のCM

 昨日の新型の発表に合わせて新型プレイステーション3のテレビコマーシャルも展開され始めました。ところが、このCMいったいどこに向けて情報を発信しているのでしょうか。このとがり具合は男子中高生~20代前半までの狭い範囲、しかもそのごく一部にしかウケが良くないと思われます。当然親にねだっても、CMを見た親の心証が良いとは思えないので、買ってもらえる可能性は寧ろ低くなりそうな、それどころか自分で買うと言っても許可を得られにくくする、そんなCMです。
 CM自体も問題ですが、それ以上に問題なのがCMのキャストです。窪塚洋介高城剛山本KIDの3人が起用されるのですが、いずれも胡散臭さ爆発な上、その内の過半数が高相法子押尾学が話題作りのために使用していた麻薬問題がつきまとっています。仮に身が潔白だとしても、そういう噂がある人物をPS3のイメージを決定づけるCMに登用する必要性を感じません。折角の巻き返しのチャンスを自滅という形で潰さなければいいのですが。まぁ、さすがに初回出荷分は直ぐに売り切れるとは思います。

 ところで、過去負けハードが逆転したことがないともいわれていますが、過去は過去です。Wiiが現役の間はさすがに逆転は考えにくいですが、Wiiは2~3年後にはHD対応のゲーム機を出してくる可能性があります。その一方、PS3は発売当初、「10年後も現役」と息巻いていましたので、まだ折り返し地点にさえありません。現行のWiiが(世代交代のために)先にリタイアすることにより、PS3がシェアを延ばすことも考えられますので。

2009年9月20日|

カテゴリー:プレイステーション

Xbox360 スタンダードモデルが終了!?

 Xbox360のパッケージがまたまた新しいものに衣替えしました。しかしいつもは内容物の変更に伴うものでしたが、今回はそういうことは一切無く、一見理由が不明です。一応箱に書かれていた内部の性能の部分(CPUがどうたらとか、GPUがどうたらとか、メモリがどうたらとか)が省かれたのは好感が持てます。ゲームする人にとってはハードディスクの有無やどのAVケーブルが使えるのか、の方が大事なので。

 ところが、新パッケージになったにもかかわらず、側面に書かれている内容物の説明が何故かシールになっています。箱の印刷ミス?というのも考えられますが、それにしても不自然な気がします。
 なんてことをなにげに考えていると、ゲーム好きの戯言ブログさんよりのブログで衝撃的な情報がありました。そこには『「アーケード」と「エリート」の記述しか無い「アーケード」の箱が公開されたのが決め手』と書かれており、証拠の画像も公開されています。
 じゃぁ、ひょっとして、日本版のXbox360には「アーケード・スタンダード・エリート」の3種類を紹介しているシールですが、そのシールを剥がすと「アーケード・エリート」のみとなっている可能性があります。

 そしてエリートは新型PS3に合わせて値下げ‥‥、う~ん、なんだか泥仕合の様相ですね。まぁ、ロイヤリティさえ増えれば元は取れると思っているのでしょうが、何となく(プリンターや携帯電話を見ても)ビジネスモデルとして陳腐化しつつあるので、そういうのはそろそろ終わりにした方がいいような気がします。

2009年9月10日|

カテゴリー:Xbox360

サクラ大戦 再始動?

 帝都花組のサクラ大戦歌謡ショウが2006年を最後に終了し、昨年3月にニンテンドーDS用ソフトとして、ドラマチックダンジョンサクラ大戦~君あるがため~を発売したあと、紐育レビュウショウを最後に沈黙を守っていました。しかし、突如としてWEBラジオ「狼虎滅却・サクラジヲ~こちら甲板通信局~」が開始されました。
 内容は大神一郎役の陶山章央さんと大河新次郎役の菅沼久義さんがサクラ大戦に関わった豪華ゲストを迎えて、皆さまに笑いと癒しとサクラ大戦の最新情報をお届けするWEBラジオです。
 既に第0回「いきなり次回予告!」が配信中で番組説明の回となっています。バックナンバーの配信は最新更新分含め、4回分まで残る仕様となっていますので、遅れて気付いた人でもまだまだ間に合います。
 WEBラジオはアニメなどと連動してお送りするのが通常なのですが、サクラ大戦に関しては現状何らアナウンスがありません。となると、アニメなりゲームなりの何らかのアクションがあると思われますので、期待をもって聴いていきたいと思います。
 更新は毎週木曜日となっています。

2009年9月 5日|

カテゴリー:その他のゲーム

零~月蝕の仮面~ のバグが発覚

 Wiiのラインナップの充実の一端を担い、売上も当初の予想より好調に推移している、零~月蝕の仮面~ですが、その好調さに水を差すようなバグが発覚しました。

 バグは3種類あり、以下のようになっています。
◆“三ノ蝕 忘日”において「暗号のようなメモ」を入手した後、灰原病院ニ階の医師詰所奥の扉を開こうとするとゲームが止まります。回避するためには、一階院長室に入り、「暗号のようなメモ」をヒントに院長室内のインターホンに3つの数字を入力して先へお進みください。
◆霊リストの最大撮影数は233と表示されておりますが、実際は227となり、6つは欠番となります。
◆ゲームクリア後に出現する「エクストラ」にて、封印が解けないアイテム欄がひとつあります。

 いずれも致命的なバグではなく、回収・交換する程のことではないのですが、恐らくなの?(旧:かさぶた。)辺りが重箱の隅を突くように騒ぎ立てると思います。
 しかしながら、この一年の間にFOREVER BLUE等、任天堂から発売されているソフトで三度バグが発生しているのもまた事実です。バグを完全に無くすのは難しいでしょうが、デバッグなどを徹底して行うことにより、せめて致命的なバグだけは排除するよう努めて欲しいと思います。回収・交換には莫大な費用が必要になりますし。

2009年9月 5日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

テイルズオブヴェスペリア 特需と機会損失

 明後日8月7日はXbox360用ソフト、テイルズオブヴェスペリアが発売されます。バンダイナムコの販売目標はXbox360としては強気の12万本を想定し、その大半を(初動型タイトルのため)発売日に投入すると思われます。

 さて、この12万本というのは、Xbox360用ソフトとして一番売れたブルードラゴンに肉薄する本数です。その頃よりも本体は倍程普及しているので十分狙える本数ではありますが、ブルードラゴンはキラータイトルとしてXbox360ユーザーから注目されていました。しかし、テイルズオブヴェスペリアはXbox360ユーザーというよりも、テイルズファンからの指名買いの傾向が強いと思われます。ですので、新たに本体普及を促進するタイトルではありますが、そのままXbox360ユーザーとはならずに、テイルズオブヴェスペリア専用ハードになりかねません。二つ目・三つ目のソフト購入にどう結びつけるのか、マイクロソフトのお手並みを拝見したいところです。

 が、ここへきてXbox360の最大のピンチが訪れました。なんと、市場にXbox360の本体が品薄となってしまっているのです。一応テイルズの同梱版も用意していますが、その数は7000台と言われており、もし12万本売れると見込んでいるのなら、到底足りない台数です。そういえば昨年のバリューパック発売時も需要に応えることが出来ずに大きなチャンスを逃してしまいました。
 Xbox360はハードの信頼性や洋ゲー傾斜で日本では売れないと言われていますが、普及を加速させる場面で自らブレーキを踏んで普及を阻害しているところにも販売不振の原因がありそうですね。

2009年9月 5日|

カテゴリー:Xbox360

シュウォッチ 発売決定

 ハドソンから発売のアナウンスされたシュウォッチですが、その後無期延期を発表しました。それから早9か月、紆余曲折の末漸く販売のメドがついたようです。発売日は2008年12月の予定、販売予定価格は1680円となっております。
 しかし、販売価格自体は当初のままなのですが、当初は送料込み価格だった通信販売の場合別途525円かかります。ですので、実質値上げとなってしまいます。少し残念ですね。
 その一方、当初は限定1万個とされていたリミットが取り外されました。その為欲しい人にも十分に行き渡る可能性は高いでしょうし、転売目的の購入も減ることでしょう。

 ここでお得情報~!?<ドンドンッ!パフパフッ!
 もしAmazonで発売してくれるなら、Amazonは送料無料なのでこちらで購入する方がお得なのですが、どうなのでしょう?手広い品揃えを誇るAmazonなら多分取り扱ってくれるものだと期待しているのですが。

2009年9月 5日|

カテゴリー:その他のゲーム

DSソフト違法配信の男に実刑

 任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」のゲームソフトをインターネット上で無断で配信したなどとして、著作権法違反と商標法違反などの罪に問われた男に対する判決公判が京都地裁であり、懲役2年6月(求刑懲役4年6月)と罰金200万円、追徴金713万5450円(いずれも求刑通り)の実刑を言い渡した。(時事通信より抜粋)

 とのことで、昨年逮捕された容疑者の内の1人の一審判決が言い渡されました。個人的には追徴金が安い様な気がしますが、これはあくまでも違法配信の刑事裁判と言うことです。つまり、ソフトメーカーから損害賠償などの民事訴訟もあり得るということです。実際この男は濡れ手に粟で売上で1億円超を、利益換算で数千万円を荒稼ぎしていたわけですし、しっかりと搾り取る必要があるでしょう。
 また、利益に対してちゃんと税金を納めていたのか(脱税はしていなかったのか)という問題もあると思います。まぁ、こんな輩が所得税や住民税を申告しているとは到底思えませんが。
 こういうことを見せしめに、(特にマジコンを普及させるために行っている)違法配信業者を根絶させ、正直者が馬鹿を見ない世の中になって欲しいものです。

2009年9月 3日|

カテゴリー:ニンテンドーDS