2009年8月の記事一覧

WiiFitPlus 激安

 バランスWiiボードを使うゲームはWiiMusicファミリースキーなど、対応ソフトがあまり発売されず、なかなか応用の難しさが伺えます。しかし、日本だけでも350万台が普及しているWiiFitに強力な援護射撃が登場しました。その名はWiiFitPlus
 既にアナウンスはされていますが、その内容が少しずつ明らかになりました。まず驚きなのが値段です。バランスボード同梱版が9800円と1000円値上がりしている一方、ソフト単体は2000円と格安に設定されています。但し、今作は完全新作ではなく、種目の増加やMii交代のし易さ、目的別メニューの作成などの快適さを付加した拡張ディスク仕様となっています。
 そのため、前作に収録されていた48種のトレーニングは全て収録され、セーブデータなども引き継ぐことが出来ます。また、新たにヨガが3種、筋トレが3種、バランスゲームが15種追加されています。バランスゲームが大幅に追加されていることからも、今作ではゲーム性を追求した作りとなっています。

 前作所有者は低投資で新たなトレーニングをはじめることが出来ますし、ゲーム性が低いという理由で敬遠した未所有者もやり込み要素の強くなった今作は魅力的な出来となっています。
 発売日は10月1日となっています。

2009年8月10日|

カテゴリー:Wii(ウィー)

DS版ファイアーエムブレムの公式サイトオープン

 8月7日に発売予定のニンテンドーDS用ソフト、ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣の公式サイトがオープンしました。
 基本的にはファミコン版を周到しているようで、スーパーファミコン版(の第一章)で削減されたユニットや人物も登場します。また、聖戦の系譜以降に採用された再移動が無いようなので、再移動に慣れたユーザーからすれば騎士系ユニットは少し使いにくくなるでしょう。
 今作では初めてセーブポイントという機能が搭載されます。聖戦の系譜を除く過去作には中断というセーブ機能がありますが、中断でセーブしても、そのセーブデータは再開した時点で消えてしまう為、クリアまでにリセットすると、そのマップの初めからやり直さなければなりませんでした。しかし、セーブポイントは好きなタイミングでセーブでき、再開後にリセットしてもそのデータは消えずに何回もやり直せます。但し、セーブポイントでセーブできるのは一回限りですので、前半で使うのは得策ではないでしょう。このセーブポイントにより、確実に難易度は下がりますが、一回しか使えませんので、使いどころが難しいでしょう。
 因みに私はスルーの予定です。キャラクターがファイアーエムブレムっぽくない、というのが唯一にして最大の原因です。が、結局、なんやかんやと言いながらもプレイしている可能性もあります。ので、もしレビューを書いても、温かい目で見て頂ければ、と思います。

2009年8月10日|

カテゴリー:ニンテンドーDS

第1四半期の締めくくり

 メディアクリエイトから先週のゲームソフト販売ランキングが発表されました。第2・第4四半期はよくご存じの通り、メーカーは前年比の売上や利益を株主に比較される為、3月9月は雪崩を打つように駆け込み販売をします。第3四半期はクリスマス商戦の書き入れ時なので、みすみす見逃す手はないのでこの時期も販売タイトル数は多いです。ところが、第1四半期で区切ることは少なく、また区切っていたとしてもあまり重要視されていないことから今までは閑散期とされていました。実際に、通年では夏休みになる7月頃の方がソフトが揃っていますしね。
 しかし、今年は粒ぞろいで、6月26日発売のソフトだけでもダービースタリオンDSテイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士-大合奏!バンドブラザーズDX必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ 新世紀エヴァンゲリオン ~使徒、再び~ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟剣と魔法と学園モノ。ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし等々と、この週のソフトを全く買わないことなど有り得ないというくらいに充実しています。
 各メーカーの思惑は推し量りかねますが、まさかリメイクのドラゴンクエスト5を避けて‥‥ってことはないですよね。と言いますのも、20年程昔、ファミコン版が発売されていた時は他のメーカーは露骨にその周辺を避けてました。ですので、今度はドラクエに興味を持たないだろうユーザーを対象にしたゲームをその周辺にぶつけることにより、ドラクエ以外との競合を避けた、という今でこそお笑いぐさのようなことが展開されていました。なので、そんな妄想がふと頭を過ぎりました。

2009年8月 3日|

カテゴリー:その他のゲーム

428 PS3とPSPに移植

 昨年セガから発売されたWii版ソフト428~封鎖された渋谷で~PS3PSPに移植されることが発表されました。
 このソフトは当ブログでも再三取り上げているので割愛させていただきますが、これで「Wiiのソフトはクソゲー」と詰っていたユーザーも、トーンを落として来るのではないでしょうか。

 予約特典として、御法川実役の北上史欧さんと千晶役の右手愛美さんが新たにロケ地巡りした撮りおろしがついてくるようです。これはちょっと見てみたいかも。
 但し、追加されるストーリーなどはない模様です。まぁ、5人+αが複雑に絡み合う完成したストーリーに変にねじ込むのは得策ではないですけどね。

 尚、移植作の販売元はスパイク、発売は9月の予定となっています。このソフトから派生したアニメCANAANも今週末から始まりますし、良い再スタートに期待したいですね。
 Wii版の様に大画面でのめり込むならPS3版orWii版を、携帯機でお手軽にプレイするならPSP版をと、選択肢が増えることは良いことです。

 ところで、Wiiリモコンを使ったギミックなどはどうするのでしょうか?あれは他のハードでは再現しようがありませんし。単に省くだけなのか、それともそれの代わり新たなギミックを仕込むのか、ちょっと気になるところです。

2009年8月 3日|

カテゴリー:プレイステーション