クイズマジックアカデミーDS
アーケードでは人気を博して既にシリーズ第5弾の稼働開始も目前に迫っているネットワーククイズゲームがいよいよコンシューマにも登場することが決定しました。
クイズマジックアカデミーは普通のクイズゲームとは異なり、最大16人による対戦が可能になっています。その為理不尽な難問に突き当たっても即ゲームオーバーになることはなく、対戦相手との相対的な結果(成績)により初めて敗退(ゲームオーバー)になりますので、最低限の問題数に挑むことが出来ます。
更に、問題も固定のものではなく、毎週新しい問題が追加されたりしますので、クイズゲームの欠点たっだ問題の解き尽くしも解消されています。また、初心者と上級者のマッチングが起きないようにランク付けもされている為、初心者も入りやすく、上級者も緊張感をもった対戦を楽しめます。
さて、そんなゲームがいよいよニンテンドーDSに登場します。タッチペンによる操作はアーケード版と同じ感じで楽しめそうですし、2画面というのも、センターモニターとクライアントモニターとして使えるので、DSの移植はうってつけではないでしょうか?
その一方で、WiFi対戦対応は既に発表されていますが、問題追加等はどうなるのでしょうか?個人的には無料コース・有料コース(月額数百円くらい?)があっても良いと思います。有料コースはアーケードに遜色ないサービスを、無料コースは対戦が楽しめる程度のものを提供するという差別化をはかる必要がありそうですが。
その辺りの詳細は今後の続報を待ちたいと思います。
2009年3月20日|
カテゴリー:ニンテンドーDS
2008年PSP総括
昨年に引き続き本体の販売は好調で、2008年は過去最高の354万台を売上ました。一方のソフトのセールスも60%UPと大躍進です。そのため昨年のPSPは波に乗るのか!と思っていたのですが、意外にも販売タイトル数は2006年をピークに減少を続けています。さすがに今年は増加に転じる気配はあるのですが、なんだか折角の機会を無駄にしている感じがします。今年はソフトメーカーにとってPSPで売れるソフトを作るのが使命になるのではないでしょうか?
しかし、2007年に続き、2008年でも特定のソフトしか売れていませんでした。2年続けてTOP3(2008年はモンスターハンターポータブル2ndG・ファンタシースターポータブル・ディシディア ファイナルファンタジー)の3本だけで過半数を占めています。2007年もモンスターハンターポータブル2専用機と揶揄されていましたし、このままでは他のソフトが売れる土壌に育ちません。PSPを救ったカプコンの功績は誰もが認めるところですが、特定のジャンル+CWFしか栄えないとなれば台無しです。
1000万台を販売し、2位のポジションにありながら初めて負けハードではない地位を勝ち得るチャンスを得ているだけに、今年はどのような舵取りをみせるのかが問われるのではないでしょうか。
2009年3月20日|
カテゴリー:プレイステーション
初代Xbox 修理対応が終了
日本では50万台弱程度しか販売されていない初代Xbox(以下Xbox)ですが、3月2日付けで保障期間が終了したXbox本体について、修理対応を打ち切る運びとなりました。但し、保証期間内のXbox本体には、Xbox360本体への無償交換プログラムを提供するとのことです。
何とも太っ腹な対応です。
と言いたいところですが、(2008年3月以降に新品で購入した)保証期限内のXboxを持っているユーザーってどのくらいいてるのでしょうか?倉庫の奥底にしまっていて忘れていた不良在庫を叩き売った等の特殊事情でもない限りあり得ないので、限りなくゼロに近いのではないでしょうか。それをあたかも「素晴らしい対応ですよ」とでも言いたげなアナウンスはアンフェアです。そもそも日本では通常製造が終了してから5年は補修用部品を取り置いているもので、3年やそこらで修理対応終了するのもどうかと思います。任天堂がファミコンを一昨年まで修理対応していたのとは雲泥の差です。
また、後方互換性が完全ではないため、XboxをXbox360本体に無償交換して貰ったところで、Xboxのソフトが動くとは限らないというのも問題です。やはり、修理対応期間をもっと先(少なくとも2011年以降)まで延ばすべきではないかと思います。
2009年3月10日|
カテゴリー:Xbox360
ニンテンドーDS コバルト/ブラック発売
ニンテンドーDS Lite(以下DS)の新色に、コバルト/ブラックが新たに加わることが発表されました。但し、この新色はアメリカのみとなります。日本のユーザーにはちょっと残念なお話ですね。
しかし、日本では既にクリムゾン/ブラックのツートンカラーも発売されていますので、日本でも需要が見込めると判断されればこのコバルト/ブラックの発売される可能性も高くなります。期待しましょう。
また、他の組合せのツートンカラーだけではなく、フェイスプレート等でバリエーションが豊富になれば更に選択肢が増えるでしょう。まぁ既にデコシール等で個性豊かなDSをデザインされている人も結構いらっしゃるようですが。
ところで、DS本体は世界ベースで既に20種類以上のバリエーションが発売・景品等で製造されていますが、Wiiは深刻な供給不足が未だに続いていることもあり、DVD再生機能付きどころか、新色すら未だに発売できずにいます。来期からは更に増産できるように検討されているようですが、チャンスロスを無くすためにも、カラーバリエーション共々頑張って欲しいところです。
2009年3月 5日|
カテゴリー:ニンテンドーDS
428 サウンドトラック発売
セガから昨年12月4日に発売されたサウンドノベル、428~封鎖された渋谷で~のオリジナルサウンドトラックが2月4日に発売されました。このゲームの音楽は佐藤直紀氏、坂本英城氏、保本真吾氏の3名が携わっています。
ゲームでは(大まかに)好きな箇所から始めることができますので、殆どの音楽はすぐにゲーム中で聴くことができます。が、頭出しの箇所を把握しておかなければならないので、サウンドトラックも需要はあると思います。このサウンドトラックは2枚組・73曲が収録されていますので、428の名場面を回想するのに如何でしょうか。
但し、このサウンドトラックには上木彩矢さんが歌う主題歌「世界はそれでも変わりはしない」が収録されていません。権利関係も絡んでくるのでしょうが、428のテーマソングで物語にも密接に関わっている主題歌が収録されていないというのは、非常に残念です。この曲が収録されていないというだけで、このサウンドトラックの購入に二の足を踏むユーザーも少なからず存在すると思われるだけに、頑張って欲しかったです。
2009年3月 5日|
カテゴリー:Wii(ウィー)
涼宮ハルヒの激動 ファーストインプレッション
涼宮ハルヒの激動に関して当ブログでは1回しか取り上げず、全く興味なさそうに振る舞っていましたが、実はそんなことはありませんでした。原作・アニメともに大ファンなので。ただ、この内容で7140円(通常版)は少し高いと思い迷っていたところでした。が、発売から1週間しか経っていないのに、半額以下で手に入れる機会に恵まれたので、迷わずゲットしました。因みにスペシャルステージに関しては時期が不明な上、開催場所はおそらく都内になると思われるので、こちらはスルーでしょう。涼宮ハルヒの並列を購入するかどうかも未定ですし。
さて、ゲーム内容ですが、世間の評価がイマイチなおかげ?で、相対的にそれほど悪い印象はありませんでした。今のところフルボイスでアドベンチャーモードが進んでいますし。ダンスステージの操作にはちょっと戸惑っていますが、このあたりはおいおい慣れると思います。キャラの動きはもっとカクカクしているかなぁと想像していましたが、思ったよりもなめらかに動いていたので、このあたりも一安心。あとはストーリー展開が変な方向に突き進まないことを祈るだけです。
ただ、問題がないわけでもありません。アドベンチャーモードの字幕の字が小さいです。フルボイスなので、別になくてもいいかもしれませんが、折角あるのだから、読ませる字の大きさが必要でしょう。特に操作説明でも同じくらいの字の大きさですので、さすがに読みにくいです。また、モードチェンジの度に十秒程度のローディングタイムがあるのも少々難点です。ロードのタイミングがランダムだというのなら仕方がありませんが、決まったタイミングでロードが開始されるので、先読みも可能なはずです。これが後々苦痛にならなければいいのですが。
あと、平野綾 Premium ムービーディスクで一時停止や巻き戻しがないのが残念です。それほど長くはないといっても、その場面をもう一度見たい、と言うときに再度初めから見直さなければイケナイというのは不親切です。しかし、このディスクをWiiでしか見れない仕様にしているのは面白い仕様だと思います。ユーザーが全員DVDを見れるとは限りませんからね。
2009年3月 3日|
カテゴリー:Wii(ウィー)

